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「急速凍結装置と家庭用冷凍庫」をテーマに、鈴木徹先生の第2回『食品冷凍技術懇談会』リモート開催

第2回『食品冷凍技術懇談会』(12月10日、主催:食品冷凍技術懇談会、テックデザイン、協力:冷凍食品エフエフプレス)でレクチャー発信する食品冷凍学の第一人者、鈴木徹先生(東京海洋大学特任教授)です。

リモート発信のせいかどなたからもツッコミがなかったですが、レクチャー中ずっと、あごマスクでした ^^ こんなゆるい雰囲気ながら、内容はとても濃い懇談会です。

11月に第1回のキックオフ懇談会を無料開催、第2回からは有料でしたが、50名を超える参加をいただきました。テーマは、「急速凍結装置と家庭用冷凍庫」。その違いは何かというと「第1にスピード。でも、、、」と話は軽快に、いろいろな角度から進んでいきました。途中、-70℃保管という新型コロナウイルスワクチンの話にも飛んでいきます。
前半は鈴木先生のレクチャー、後半は質疑応答、意見交換。エフエフプレス山本純子も参加しました。
業界人なら分かっているようで正確には、、、、?なこと、また最新情報は案外届かず見過ごしてしまう食品冷凍技術のあれこれをテーマに、当面毎月1回のペースでリモート開催します。

司会進行は、テックデザイン南谷哲央社長(みなみたに・のりひろ、写真㊧)です。
次回、第3回食品冷凍技術懇談会は、2021年1月13日(水)15時~16時30分の開催。テーマは「ドリップの原因と対策、測定法」です。ドリップというと、肉、魚だけと思いがちですが、鈴木先生によると、「フィリングの具のドリップも品質を左右する」とのことです。

お申込みはこちらから↓ 第3回を申し込んだ方には、第2回の録画視聴の特典がついています。
第3回食品冷凍技術懇談会「ドリップの原因と対策、測定法」

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