2021年 冷凍食品新世紀 新たな発想の冷凍食品売場づくりへ

おせちや雑煮に使った材料の余りと冷凍うどんを使えば5分で出来上がる、紅白でめでたい「年明けうどん」。2021年が明け、首都圏はコロナ禍収まらず医療体制ひっ迫を目の前にして緊急事態宣言か?という状況である。めでたいと浮かれ

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アフターコロナはビフォーコロナに戻さず効率化して改革~三菱食品の決意に見る食品流通の新未来像

三菱食品の2019年度(2020年3月期)決算説明会は、5月11日、会議システムによるリモート開催だった。ゴールデンウイークが明けても緊急事態宣言が続く中で大きな注目を集めた食品中間流通トップ企業による発表会。森山透社長

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コンシューマーの冷凍食品は神戸から 冷凍食品の道を切り拓いた恩人、中村博一氏「お別れの会」 

「日本のスーパーに初めて開設された冷凍食品売場は、昭和38年(1963年)のダイエー三宮店」 わが国の冷凍食品の歴史を語る上で必ず言及される事柄である。灘神戸生協(コープこうべ)での冷凍食品宅配販路確立もしかり。神戸から

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ロングラン人気商品を誇りに!  業界50年、家庭用ヒット商品を振り返る

ヒット商品(発売年)で振り返る冷凍食品業界50年 1968 昭和43年 ニチレイ ミニハンバーグ(発売当時はミニバーグ) 1969 昭和44年 ニッスイ かにクリーミーコロッケ 加ト吉(テーブルマーク) ソフトえびフライ

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食品冷凍学の功労者、故小嶋秩夫先生お別れの会、くしくも業界50年目の日

8月12日、東京海洋大学品川キャンパスで、本年5月11日に逝去された故小嶋秩夫先生のお別れの会が開催された。ご遺族は密葬でとの意向であったが、先生に食品冷凍学の指導を受けた方々から声が上がり、先生の御次男で東京海洋大学准

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冷凍食品は第5番目のFRESH(生鮮)に! ヨーカドー赤池店の挑戦から量販店売場の近未来を描く

昨年11月にオープンしたイトーヨーカドー赤池店(愛知県日進市)の冷凍食品売場写真だ。通常冷凍食品売場は、壁面ではなく、内側のグローサリーと日配の中間位置にある。既に本サイトでは同店オープン時に概要を伝えているが、前列の無

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食べてもらうこと、知ってもらうこと、会話すること! 需要開拓の道は開ける

NHK文化センター梅田教室企画、「冷凍食品ジャーナリスト山本純子 あなたの知らない冷凍食品の世界」、7月3連休の中日(16日)にもかかわらず、多数の参加を得て開催された。昨年山本が出演した「マツコの知らない世界」さながら

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2017年正月 専門店上陸が示唆する家庭用冷凍食品の近未来を考えよう

 2017年元旦の東京は快晴。晴れやかな年の初めを感じつつ冷凍食品の今後をあれこれ考えてみた。  昨年、フランスの冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」が本格上陸した。炒飯の人気を引き金に冷凍食品の一般メディア露出が

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消費者に近いところで冷凍食品コミュニケーション

過日、ららぽーと横浜・イトーヨーカドーでのイートアンド「大阪王将 羽根つき餃子」のイベントを取材した。今年で起用3年目というタレント鈴木奈々さんの明るく親しみやすいキャラクターの力も大いにあるのだが、イベント会場、売場で

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幼稚園のお弁当、冷凍食品禁止?

 入学・入園シーズンに合わせるように、ネットニュースで一部幼稚園が実施しているという「お弁当に冷凍食品使用禁止」が話題になった。2月のネット書き込みの話題の蒸し返しということだ。「本当にそんな事実があるのかどうか、、、」

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ヘルス&ビューティの売場を作ろう

す 2016年春夏の家庭用冷凍食品新商品は、先行発売されているものもあるが、大方はいよいよ本日、3月1日からの市場投入である。棚に並ぶもの、ヒットするもの、なかなか理解が得られないもの、また、予想に反して意外な人気を得て

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「なんだ冷凍かよ」からの脱却、ひょっとして足元から・・・?

 冷凍食品メーカートップ、社員が集った会合で、「消費者の目線から冷凍食品を見ると・・・」というテーマで話題を提供し、かつ、意見交換をするチャンスを得た。出席の顔ぶれは、業務用メーカー関係者が多めだったと思う。故にだろうが

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