信頼される安全で安心な冷凍めん〜工場の品質保証体制を一層強化(冷凍めん協会)

一般社団法人日本冷凍めん協会の第16回通常総会が6月12日、東京品川駅前の品川プリンスホテルで開催されました。

開会あいさつは小谷茂副会長(日清製粉)。「冷凍めん市場は順調に成長、一方対処すべき課題も多い。ぜひ有意義な総会に」

和田博行会長(キンレイ)が代表あいさつ。第一に掲げたのは、「消費者の信頼を得るための安全で安心な商品づくりをサポートしていくこと」。2018年度は、RMK認定工場の75%が第三者認証取得、うち31工場がFSSC22000を取得済みか取得に向けた取組みを実施中です。「協会としても、ISO22000の規格変更に伴うFSSC22000 のバージョンアップにも対応した『冷凍めん工場の品質保証体制に関する指針」の改訂を実施して参ります」

また、『冷凍めんおよびRMKマークの価値向上と浸透活動』を進めるにあたり、「WEBプロモ―ションを通じて、RMKマーク、冷凍めん協会の品質保証システムの認知度アップを推進」

「冷凍めんだから『おいしい』、だから『簡単・便利』、だから『安全・安心』を協力にアピール致します」

事業計画によると、①「マイナビウーマン」「マイナビニュース」での編集タイアップ②飲食店等業務筋へ冷凍めん利用を推進するメニュー開発、お店紹介の企画③「オリーブライフ」とのコラボ、HPへリンクしての協会アピール④チーズフェスタへの参加(11月、チーズ業界とのコラボによるリアルプロモーション)を実施。他にも協会HPを通じて、新規レシピ追加、プレゼント企画、新動画制作など実施します。

※注 RMK:冷凍(R)めん(M)協会(K)

農水省来賓あいさつ後議事に入り原案通りに決議。

閉会あいさつは岡田賢二副会長(シマダヤ)。

続いての懇親会では香川雅司新理事(テーブルマーク)が開会あいさつ。「冷凍めん業界発展のためコミュニケ―ションを深めましょう」

和田会長あいさつ、来賓紹介、厚生労働省あいさつ、新理事紹介に続いて乾杯発声は山田貴夫製粉協会会長。

新倉英隆理事・相談役(オリエンタル酵母工業)が「冷凍めんは、めん業界の成長テーマ」と語り、元気よく三本締めの音頭を取り、散会しました。
冷凍めん協会のホームページ
なお、冷凍めん協会HPでは昨年、「マツコに知らない世界」で紹介された冷凍めんを使用しているたらこパスタの専門店、代官山の「タラタラ・タラッコ」のルポ記事を掲載(名店探訪コーナー、TXT:山本純子)しました。

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