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猛暑のピークですが紹介せずにはいられない、これはスゴイ「小籠包」、「水餃子」(イートアンド)


連日の猛暑、そして本日はピーク!と天気予報、というときになんですが、熱々のスープたっぷり小籠包の情報です。聞きたくないと言われても発表された秋冬新商品。もう少し暑さが落ち着いたら紹介をと思っていましたが、あまりに良いのでご紹介申し上げます。イートアンドの「大阪王将 小籠包」です。上の写真で薄皮感が伝わるかと思います。成型機で小籠包を包む場合どうしても皮が厚め、そしててっぺんのひねった部分が厚くなって硬めの食感が残ってしまうのが各社共通の悩み。ところが、イートアンドは今回、薄皮に濃厚スープを閉じ込められる新成型機を導入して、見事な小籠包を完成させました。

こんな感じ。蒸し上がった小籠包をレンゲにそっとのせて、皮を開くとあつあつスープです。袋ごとレンジで温め蒸し上がります。便利ですね~。前回のリニューアルでも薄皮に挑戦していましたが、それをはるかに上回る出来栄えにびっくりしました。

さて、もう1品、おなじみの「大阪王将 ぷるもち水餃子」(270g、14個から16個入)のリニューアル情報です。なんと!!

素材感を出すために白菜のカットサイズを変更して「シャキシャキ」感アップ。そして、「化学調味料不使用」にして、素材の味を引き出して美味しさを表現しました。現行品と改良品の味わいを分析(味香り戦略研究所調べ)すると、「うま味」の変化はなく、インパクトのある先味が増え、後味になるキレもアップしたとのことです。

2018年秋冬は、自社のレトルト鍋用つゆと合わせて提案するほか、ドーンと大容量のボリュームパック(540g、29個~31個入)、「特盛」(850g、49個~51個入)も用意しています。また、「ぷるもちえび水餃子」も、えびを10%増量して品質アップ。鍋用餃子として訴えていきます。

 

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