冷めても美味しい!お弁当にも使ってほしい「カレーぎょうざ」大阪王将が開発しました

お弁当にカレーを持っていきたい!そんなお子様の声に応えられる商品ができました。「大阪王将」ブランドの冷凍食品、イートアンド㈱の2019年秋冬新商品です。
冷めても美味しい!「大阪王将 羽根つきカレー餃子」(12個入)です。

王道餃子㊥に昨年発売して話題商品になったチーズGYOZA㊧、そしてこの秋は、「カレーぎょうざ」㊨!! いずれも、油いらず、水いらず、フタいらずで焼けて、パリパリの羽根が出来上がります。

なぜ、カレーぎょうざ?

イートアンドによると、冷凍焼き餃子の年代別購入者を見ると、圧倒的に40歳以上。20代、30代の購入層開拓が市場活性化につながるのでは、という想定で、ならば、にんにく、しょうがを不使用にして子供たちに食べやすい「カレーぎょうざ」となりました。お父さんやお母さんが物足りない場合には、別添した特製オイル(ラー油を隠し味にスパイスをブレンド)を使ってもらうことにして、子育て世代が子供たちといっしょに楽しく食べられるようにしました。大人だけなら、焼くときに別添オイルをかけて焼いてもOKです。9月1日発売です。

カレーの具がすけて見えます。試食会で「冷めてから食べてください」と言われ、食べてみました。確かにまろやか。皮も硬くなっていません。これなら、お弁当箱の白いご飯の横にカレーぎょうざが詰めてあってもOK。冷めてもおいしく食べられる工夫は、フタなしで焼ける技術開発をした際にクリアした皮の保水性が生きているそうです。

「王道餃子と一緒にぜひよろしく」とさわやかなイートアンド東日本営業本部の野村GM。「今年9月には創業50周年。50年間のお客様に感謝し、これからのお客様にも感動を届けられる企業に」とのことでした。お弁当に冷めても美味しいカレーぎょうざ、感動しました。

フタなし調理焼き餃子が3種類揃ったことで、「いろいろホットプレートでどんどん焼いていく餃子パーティ、ギョパッの提案も強化します」とデモ調理は広報の鳥羽さんでした。

 

 

大阪王将の「餃子大使」、タレントの鈴木奈々さんを起用したイベントを今年度5カ所で計画。新TVCMも2019年秋冬に放映予定です。

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