学生考案のパイコンテスト優勝作品「御栗物(おくりもの)」を商品化:日本パイ文化財団
一般社団法人日本パイ文化財団(代表理事:筏由加子氏【写真㊧】、細谷正人氏)は、日清製粉㈱、(有)春華堂(一般社団法人和栗協議会活動に尽力、「うなぎパイ」メーカー)協賛により、同財団主催の「第2回全国学生パイコンテスト」最優秀賞受賞作品の商品化を実現しました。
「記念日のパイ」をテーマに募集し、応募532作品の中から厳選審査された優勝作品は、吉祥寺二葉栄養調理専門職学校の中田きらりさん【写真㊥】考案の「御栗物(おくりもの)~敬老の日にみんなで食べるマロンパイ」。商品化を担当したのは、三上恭平シェフ(Patisserie Kyohei Mikami)【写真㊨】です。
商品は、6月23日まで、東京・渋谷駅直結の「渋谷ストリーム」3階に設けたポップアップストア(テイクアウト)、東京・原宿の「ハラカド」3階(イートイン)で販売されています。作品のこだわりは、健康長寿の願いが込められた「亀甲模様」から着想したという六角形のフォルムとか。想いか形になるって、良いですね。未来のパティシエの目標、夢になりそうです。
「第3回全国学生パイコンテスト」の応募期間は2026年6月22日(必着)。






