「これからのハンバーグは冷凍食品!」を実現する日本ハム冷凍食品の「低温調理製法ハンバーグ」


日本ハム冷凍食品の2022年秋冬新商品の中でもイチオシは、自宅で簡単に楽しむことができる、本格製法のハンバーグ!
『シェフの厨房Ⓡ』シリーズの「低温調理製法ハンバーグ」2品です。
「シェフの厨房 低温調理製法 デミグラスハンバーグ」(160g)

「シェフの厨房 低温調理製法 和風おろしハンバーグ」(160g)

食卓のメイン料理になる夕食向けの冷凍食品の中で、ハンバーグはコロナ禍以降売上が伸びている人気商品。2022年はコロナ前の2019年比で120%(日本ハム冷凍食品、インテージSCIデータより)とか。
そんな期待に応える、冷凍食品だからこそ可能なジューシーハンバーグが開発され、9月から店頭に登場します。

低温調理製法とは、“カチカチ” “ぐにぐに”といった食感を避けて、ジューシーで歯切れのよい肉質を実現できる「理想的な温度」で加熱する製法です。

生肉が加熱されて歯切れのよい肉質に変わる温度が、約60℃(たんぱく質ミオシンの変性)。この温度を超えて、かつ、加熱し過ぎずジューシーさを保てる温度が約73℃以内(同温度帯を越えるとたんぱく質アクチンが変性してカチカチに)。この温度帯でじっくりと加熱するのが低温調理法です。

新商品は、ハンバーグを成型して焼成、充填パックしてから低温加熱の二次加熱を行い、急速凍結しています。まさに、豊潤な味わいを時間を止めて閉じ込めた、冷凍食品ならではのハンバーグ。


本格ハンバーグというと、湯せんで時間がかかる商品が主流でしたが、新商品は、レンジ調理対応/湯せん調理も可能なスタイル。1人の夕食はレンジで5分、2人なら湯せんでと選べます。


デミグラスハンバーグは、フォンドボーを使用、玉ねぎとマッシュルームを煮溶かせた、コクと旨みのあるるデミグラスソース。

肉汁閉じ込め度合いをチェック!


「かなり高い評価をいただいている」(高野安弘営業企画部長)という和風おろしハンバーグは、4種の野菜(玉ねぎ、大根、蓮根、生姜)を使用した特製おろしソースで、スダチ果汁を効かせて風味よく仕上がっています。

プレス発表会の時も和風おろしソースの試食。牛肉の旨み、すっきりソースが絶妙な味わいでした。

「これからのハンバーグは冷凍食品!」と伏見浩二社長。ハンバーグ製品を全国で最も販売している日本ハムグループの中で、冷凍食品ならではの特長のあるハンバーグが同社の大きな課題でしたが、その自信作が今回誕生しました。もちろん、BIG BOSS(日本ハムファイターズの新庄監督)おすすめ商品です!

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