海老がごろっと「黄金の海老しゅうまい」、16個・504gの「肉焼売」~マルハニチロ22春新商品

マルハニチロの2022年春季新商品が1月19日発表されました。家庭用冷凍食品のイチオシ新商品は、本格しゅうまい2品です。2品とも赤坂璃宮の譚彦彬オーナーシェフ監修商品『新中華街Ⓡ』ブランド。3月1日から全国発売です。

「新中華街 黄金の海老しゅうまい」(6個入:168g)は、プリッとした食感の海老がごろっと入った、海老好き大満足間違いなしの海老しゅうまい。「黄金」とは、本格点心でよく使用される黄色皮を採用したから。お皿に盛ったときに華やかです。中華飯店のテイクアウトのような、ちょっと上質感のある夕食のおかずを演出できます。

パッケージのままレンジで調理できます。ラップ不要で簡単、スピーディ。もちろん、蒸し器で蒸しても、小分けにしてラップをかけてレンジでもOK。

1つ割ってみたら、かなりのごろごろぶり。「中種のつなぎの量を極限まで減らした」そうです。はちみつとXO醤であとひく海鮮の旨みを引き出し、ごま油、老酒で奥深い味わい仕上げています。

もう1品は、たっぷり入った大容量「新中華街 肉焼売」(16個入:504g)です。つまり1個31.5g平均。


500g超えですから、ずっしりきます。

1個どれくらいの大きさなのか、分かるようにパッケージに透明の窓が付いています。
生姜と醤油ベースの特製ダレで調味した粗挽き豚肉を中種に加えて、ジューシーな肉の旨みと食感にこだわった焼売(使用しているお肉は鶏肉と豚肉)。

小分けにしてお皿に、ラップをかけてレンジ加熱が基本ですが、パッケージ裏面では、焼き、揚げ、鍋の具にも、と様々なアレンジも提案しています。


これも1つ割ってみました。ジューシーな肉粒感が分かります。半分でひとくちなので、がっつりと食べる感じです。

さて、マルハニチロ家庭用冷凍食品のCMといえば横浜流星さん。今年も継続とのことなので、どんなPRやキャンペーンが実施されるのか、今から楽しみですね。


マルハニチロの春季新商品発表会見は、昨年に引き続きオンラインで。家庭用冷凍食品新商品12品、リニューアル12品、家庭用レトルト新商品4品、家庭用加工食品(すりみ食品)新商品3品、同(デザート)新商品5品、業務用冷凍食品新商品16品、リニューアル6品、メディケア食品(介護食品)新商品6品、計64品が発売されます。
「コロナ禍以前には戻らない新たな食のニーズに対応する新商品。特に家庭用冷凍食品、介護食品に期待。技術力、商品力で対応した商品です」(池見社長)
「家庭内食が増え、時短・簡便調理が一層求められている。衛生・健康意識が高まって食の健康価値も求められている。一方、業務用市場では深刻な人手不足。今春はマルハニチロが提供できる価値、強みは何かを考えた開発商品」(半澤取締役)

商品説明を行った小梶執行役員開発部長は、「マルハニチロのミッションは、本物・安心・健康な食を提供し、人々の豊かなくらしとしあわせに貢献すること。創業140年以上の歴史が誇る、水産資源の調達力と食品加工技術を掛け合わせ、今の時代に合わせた多様な価値を付加した商品を提供します」と語りました。

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