2019年冷凍めん生産食数、過去最高18億5千万食(前年比2.1%増)、玉うどん初の10億食突破(日本冷凍めん協会)

「冷凍めん年間生産食数調査」最新版が4月15日に公表(一般社団法人日本冷凍めん協会)されました。2019年の冷凍めん生産食数は、18億5,223.2万食で過去最高数値を更新、対前年比で102.1%と伸びました。

業務用:市販用の生産比率は、52.4%:47.6%。品目別で全体の6割近くを占める「うどん」は、11億740.1万食と11億食台に乗り、前年比2%近く増加。中でも「うどん・素材めん(玉うどん)」は、初めて10億食を突破、10億1,395.5 万食でした。市販用が中心の「セットめん・調理めん(具付きめん)」の分類では、前年は具付きうどん、具付きパスタ共に1億食台でしたが、2019年は、パスタのみ1億食台を維持しています。

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