冷凍食品新商品

拡がる冷凍餃子ワールド~「AJINOMOTOギョーザ」〈マンドゥ〉〈レンジでマンドゥ〉を試食♪

味の素冷凍食品が6月7日から全国発売する新商品、「AJINOMOTOギョーザ」ブランド〈マンドゥ〉(12個入り)、同〈レンジでマンドゥ〉(5個入り)をひと足お先に試食しましたのでご報告。

マンドゥは韓国スタイルの餃子で、餃子とどう違うのかというと明確な定義はないそうですが、具材に肉の他にも野菜、春雨、豆腐など入っているのが特徴。味の素冷凍食品では、「ギョーザの世界を拡げてますます活性化したい」という想いから、“韓国龍ギョーザ”をバラエティに加えたそうです。

では、味の素冷凍食品ならではのマンドゥとは?と開発を進めた結論が、12個入りで、油なし・水なし・フタなしでも油はねしにくい仕様。きれいな羽根ができる「AJINOMOTOギョーザ」〈マンドゥ〉。

さらに、レンジで手軽に楽しめる焼き目付きの「AJINOMOTOギョーザ」〈レンジでマンドゥ〉となりました。

焼き上がりは、〈ギョーザ〉と違いがわからないくらい同じに見える〈マンドゥ〉。

パリッパリの羽根♪ 鶏肉使用、野菜多め(キャベツ、にら、にんにく、たまねぎ、ねぎ)なので、食感は軽く、次々、ぱくぱく食べられます。春雨2.2%、豆腐1%使用。春雨は目視できましたが、豆腐は小さめダイス状で練り込んでいるそうで、これかな?いや違うかな、という不確かな確認。しかし確かに入っていますので、これがまろやかな味わいにつながっているのでしょう。

〈ギョーザ〉同様、そのままおいしく食べられますが、パッケージにはおススメの韓国風タレの作り方が記載されています。ぜひ次回はこのタレで味わいたいと思います。

〈レンジでマンドゥ〉は、1個32gと大き目サイズ。焼き目もしっかりです。

食べ応えあり。豚肉・鶏肉を使用しています。野菜は、にら、キャベツ、たまねぎ、ねぎ、にんにく。春雨2.6%、豆腐1.2%です。ずっしりした食べ応えですが、野菜多めなので食べやすく、1人5個、いけそうです。

「AJINOMOTOギョーザ」は売上№1(市販用冷凍・チルド餃子市場1997年度~)ブランド。新商品のパッケージにも、№1の富士山マークが入っています。「28年連続」とありますが、5月時点でめでたく29年連続売上№1を確認しています。2018年の〈しょうがギョーザ〉発売を皮切りにさまざまなバリエーションを開発して、12品(店舗オリジナルは除く)のラインナップに、〈マンドゥ〉と〈レンジでマンドゥ〉が加わりました。「食シーン、嗜好に合わせて好きなものが選べるギョーザの世界」、ますます拡がっていきそうです。

 

 

 

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