日本アクセス・東西秋季コンベンション 約2万6,800人来場、高たんぱく!フローズン専売開発商品が注目集める
日本アクセス主催「秋季Food Convention 2026」は、西日本会場(7月23日~24日、インテックス大阪)で約1万400人、東日本会場(7月29日~30日、パシフィコ横花)で約1万6400人、合計約2万6800人の来場を集めて盛況でした。
フローズン食品MS部のコーナーでは、同社Delcyブランドの開発商品のほか、今回“掛け算”とタイトルを掲げて商品提案ブースを設置しました。
ひときわ注目を集めていたのは、味の素冷凍食品×日本アクセスのブース。“変わらないおいしさ×からだ思い→罪悪感のない味わい”と題して、味の素ブランドの高たんぱく商品を試食紹介しました。日本アクセスの専売品です。
NB商品と同様「AJINOMOTOギョーザ」ブランドで、新商品〈お肉ぎっしりギョーザ〉(12個:276g)。

「FRESH FROZEN AJINOMOTO」ブランド〈ふっくらむね肉から揚げ〉(240g)
〈お肉ぎっしりギョーザ〉は6個で、たんぱく質12.6gが摂取できる高たんぱくギョーザです。〈ぐっくらむね肉から揚げ〉は100g(3~4個)で、たんぱく質18.5gを摂取できる高たんぱくから揚げ。しかも、むね肉使用なので、筋トレ愛好家の関心を呼びそうです。
節約志向が強くなっている昨今、新しい商品にチャレンジしたいけれど失敗はしたくない、という心理に寄り添い、この秋、いつもの安心ブランドパッケージで、積極的なたんぱく質が摂取できるノーギルティ商品を提案していきます。
フローズン食品MS部の小川みさと部長です。今年の冷凍食品食べ放題イベントは、いよいよ福岡で9月4日から23日の20日間開催されます(チン!するレストランin FUKUOKA)。そして、10月からは、業界最大の冷凍食品キャンペーン「フローズンアワード」がスタートします。






