うどんが旨くなる! ニッスイ『麺のおとも』シリーズ「塩麹 とり天」
「こんな商品が欲しかった」という方々続出ではないか、と思われます。ニッスイ2026年新商品、『麺のおとも』シリーズ「塩麹 とり天」(150g)です。
鶏むね肉を塩麹に漬け込み、ふっくらやわらかな食感にして、ふんわりとした衣を付けました。昆布の旨みを効かせて、うどん・そばの和風だしに合う味付けにしています。9月発売。タイの協力工場の製造。

“麺がもっとおいしくなる”をコンセプトに今回、既存商品「野菜かき揚げ」(4枚=200g)、「ちくわの磯辺天」(4個=120g)も加えて『麺のおとも』シリーズになりました。
3品とも、電子レンジか自然解凍でOK。ちくわの磯辺天は、あおさの香りがさわやかで、ちくわ天のおいしさを引き立てます。
さっそく、うどんと合わせてみました。
とり天2個とちくわの磯辺天1個をのせて、ゴージャスなうどんに。すだちがあったので、添えてみると、これがベストマッチ。とり天との相性抜群。とり天も磯辺天も、衣につゆがしみておいしく、さらにつゆもおいしくなるようです。
日本冷凍めん協会によると、冷凍うどんの生産量は昨年、13億8300万食で前年比117.5%、そのうち市販用は9億2200万食で同131%と驚異的に伸びました。お米が高くなって、リーズナブル価格のうどんの需要が伸びました。
うどんメニューは、いつもワンパターンに陥りぎみ、という方々にとってのお助け新シリーズといえそうです。






