24時間限定「裏兆徳」想定以上で一時休業、延べ500人が来店~味の素冷凍食品「黄金炒飯」PR
味の素冷凍食品の新商品「黄金炒飯」PRイベントとして、監修した店舗「兆徳」で実施された「裏兆徳」(9月7日17:30~8日17:30の24時間営業)は、想定以上の大反響を呼び、400円で試食200g+お土産1袋(400g)のセットは早々に売り切れ。8日朝5時から11時30分まで一時休業して、その後内容を変更。試食のみ100円で実施して、延べ500人の来店がありました。
「裏兆徳」で来店客の様子を笑顔で見守る、朱徳平店主。想定以上とはさすが行列の絶えない玉子炒飯の名店、「兆徳」です。

「裏兆徳」オープンに先立って、9月7日、東京・銀座の味の素冷凍食品本社で開催された報道向けの説明会は、「黄金炒飯」開発担当の森一将氏(リテール製品戦略グループ)が、開発に至った経緯を説明。朱徳平店主を迎えてのトーク、「裏兆徳」の暖簾分けセレモニーも行われました。

米価高騰を背景に冷凍米飯は7年で約130%(インテージSRI+、2025年度688億円)で、その伸びをけん引したのは炒飯。しかし、「ガッツリ、濃い味、食べ応えを特長とする商品が多く、“あっさり上品”な炒飯を好む方が約35%いますが、実際の売りbあには“あっさり上品系”商品は約10%しかありませんでした」と森氏は説明。「兆徳」の玉子炒飯のファンだった森氏、朱店主の知見と、同社の技術を掛け合わせた、“あっさり上品ながら、しっかり満足感のある王道炒飯”の開発を目指しました。
「去年4-5回は来たね」「米と玉子を強い火で炒めるうちの炒飯はシンプル。できないと思った」と何度も断ったことを明かす朱店主。
報道関係者には、試作品2種と完成した製品の比較試食体験も。朱店主も味わって「うん、おいしい!」とにっこり。
「再現ではなく翻訳する」商品開発を行ったと語る森氏。「おいしさの本質を読み解き」、黄金炒飯の開発に至ったそうです。
やはり、味わいを再現することに長けた技術力。並ばずに全国で、味わえる「兆徳」監修炒飯、ぜひ一度ご賞味を。兆徳との違いは、「黄金炒飯」には鶏肉の具が入っていること。「満足感のある味わい」を考えての具入りとのことでした。






