ウエルカムバック!「牛カルビマヨ」が4年ぶりの復活”新発売”~Umios

Umiosのお弁当用冷凍食品「牛カルビマヨ」(5個入:90g)は、9月1日、旧来の”あの美味しさを、復活。”して新発売します。

久々に目にするおなじみのフォルム!まさにウエルカムバック!の新商品です。食べ応えのある粗びき肉でマヨソースを包み、ごはんがすすむ特製の焼肉タレをかけたおかず。2段焼製法で焼き上げた香ばしさと、濃いめの味付けが特長です。確かにあの味、あの形。NDAを受け継ぎながら、ちょっと今風に洗練されたのでは、という印象です。
この商品は、2000年に「牛カルビマヨネーズ」の名前で発売され、お弁当にぴったりのごはんがすすむおかずとして、また、食卓でもおかずにおつまみにと人気商品に育ちました。しかし、2022年9月、生産工場(旧広島工場)の火災により休売。
ファンから再発売を望む声が多く寄せられ、それに応えて、2023年に群馬工場の既存設備で一部仕様を変更して製造した「牛カルビマヨ」として復活しました。
↓2023年発売の「牛カルビマヨ」(現行品)

再び人気商品となったのですが、昔ながらのファンは微妙な違いに敏感。“あの味” “あのかたち”を再び、との声が続き、そこで今回、製造工場を新石巻工場に移して、復活、となりました。
似て非なるポイントは、製造段階の加熱方法だそうで、旧広島工場が過熱水蒸気オーブンで焼く製法であったのに対し、23年発売の「牛カルビマヨ」は油調でした。また、マヨがお肉の中に入っている点も、「あのかたちじゃない」とファンがこだわる重要なポイントでした。
そこで今回、旧来の製法を新石巻工場に整えての新発売となりました。
下の資料は、発表会で開発部の谷部長が投影して説明した資料のばっすいです。
発売から20年以上支持される商品は、改良、改善の歴史があって、ファンの想いも強いのだなぁと再認識しました。
そういえば、かつて、専門家が商品をジャッジする、というテレビ番組で、牛カルビマヨネーズの味が濃すぎると酷評され、開発者が悔し涙を目に貯めたのを見たファンから「僕は(私は)あの味が好きだ」と多くの声がネット上に溢れたことがありました。
さて、完全復活なら名前も元に戻さないのか?と聞いたところ、やはり議論があったそうですが、字数が多いより短めが良いのではとの結論だったそうです。






