日清製粉ウェルナ『青の洞窟』リブランディング第2弾、「Piccolinoバジルの香り広がるジェノベーゼ」、ECで『本格』ニーズ対応
日清製粉ウェルナは、2026年秋の『青の洞窟』ブランド冷凍食品新製品として、「青の洞窟Piccorinoバジルの香り広がるジェノベーゼ」(250g)を新発売します。発売は9月1日
今年春のリブランディングに基づく新製品に続いての第2弾で、『青の洞窟Piccolino』として3品目。香りにこだわったジェノベーゼパスタです。
バジル、オリーブオイル、チーズ、松の実ペースト等の材料を使用して、香りが立つように最適なタイミングでオリーブオイルを加え、豊かな風味を実現しました。麺は生パスタのリングイーネです。
春発売の「青の洞窟 Piccolino お肉の旨みあふれるボロネーゼ」(280g)は、早くもリニューアル。ハーブの香りに加え、トマト、香味野菜の旨みが引き立つ味わいへと進化。さらに、お肉の量を増やして満足感のある味わいにしました。
◆青の洞窟 EC専売商品にチャレンジ
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、8月6日開催の新製品発表会で、青の洞窟リブランディングの成果について、常温パスタソースの購入意向約1.2倍、5月からの大谷翔平選手CM投入で、販売規模も4-6月は前年比136%と大きく伸長したこと。冷凍パスタも「青の洞窟」は高単価帯に位置しながら市場に浸透し、4-6月は前年同期比209%(旧青の洞窟シリーズと比較)と倍増以上の効果を挙げたことを報告しました。



同社は、従来の新製品開発方針「本格・簡便・環境・健康」から2026年秋は新たな方針「本格・利便・即食・健康」を掲げ、環境対応は「前提」として、ニーズの変化に対応した製品開発を打ち出しました。
青の洞窟ブランドでは、「本格」ニーズに即した施策強化策として、EC専売の商品を3品発表しました。
『青の洞窟 La Vita』ブランドの本格パスタソース(常温)2品と、『青の洞窟スパゲッティ』(乾麺、1.7㎜)です。
「もっと奔放に」(岩橋社長)本格品質を訴えるEC販売への挑戦となります。
いずれ冷凍カテゴリーでも、本格的でより奔放なアイテムが登場しそうです。






