キンレイ『お水がいらない』シリーズ「鍋焼うどん」「味噌煮込みうどん」2022年秋の進化


キンレイの看板商品「お水がいらない 鍋焼うどん」(1人前:525g)です。

ストレートのスープ、めん、具材が三層構造になっているので、お鍋にポンと入れて加熱するだけ。

1人用土鍋を使えば、そのまま食卓に!!
『お水がいらない』シリーズで断トツ人気のこの商品が、2022年秋、さらに美味しくなります。8月22日からの発売。

これがリニューアル品。5年ぶりに何が変わるのかというと、「だし」と「麺」と「具材」すべての見直しです。既に美味しいのに、それ以上に美味しくする、というリニューアルです。パッケージも、中身の三層構造が良くわかるように、裏面は透明になります。調理方法の煮込み時間も明確に、分かりやすくなりました。

自慢の関西の『黄金だし』は、追い鰹を見直しを行い「枕崎産鰹節の追い鰹」によって燻製香と風味の強い仕上がりに。うどんはよりもっちりと煮込み感の出る食感に。具材は白菜をやめて玉子焼を新たに盛り付けることで、彩り豊かに。玉子焼も薄い層になった形状を採用することで、つゆがからむ美味しさを狙っていmす。

もう1品のリニューアル発売は、

「お水がいらない 味噌煮込みうどん」(1人前:500g)です。東海地方で圧倒的人気を得ている同商品。ならば地域の専門店に倣って、思いっきり地元の味に近づけたのが今回のリニューアルです。パッケージは鍋焼うどんと同様、裏面は透明部分が大きく、三層構造が見えるデザインに変更します。

スープの味噌だれは、原料、製造工程を見直して、「地元の人に愛される味わい」にリニューアルしました。八丁味噌と赤味噌などを混ぜ合わせ、火入れしたオリジナルの味噌ダレを製造して、しっかりとした鰹だしと合わせることにより、コクと深みのあるつゆを実現しました。また、麺は、中心部に芯の硬さが残った専門店品質の本格派に。

『お水がいらない』シリーズは13品。スープ・具付き冷凍麺市場で、購買金額ナンバーワン(インテージSCI、2021年3月~22年2月)です。人気シリーズとして成長し、2017年に移転・新設の大阪工場、筑波工場の2工場体制となっていますが、すでにキャパシティ一杯、先シーズンの需要期には、となっています。2022年秋冬は、新商品投入はせず既存定番品の強化を図りました。

 

スポンサードリンク

オランダ農業振興会
株式会社 明治
日清フーズ
マルハニチロ
ブレジュ 公式 オンラインショップ
ライフフーズ株式会社

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA