汁なしのシビレる『マー活』麺、マルハニチロ「汁なし担々刀削麺」

シビレる辛さ、流行していますね。マルハニチロの2019年春新商品でも新中華街シリーズで「汁なし担々刀削麺」(1人前、288g)、3月新発売です。

濃厚ごま風味に四川山椒。もちもち麺は、「刀削麺(トウショウメン)」であることが他社との差別化ポイントです。文字通り、刀で削った麺が刀削麺。大きなラグビーボールのような麺体を刀で削りながらぐらぐらと沸いたお湯の中に入れてゆで上げるのた正式な刀削麺。ですが、工場でそんなことはできませんね。でもこの刀削麺は削ったように太いところと薄いところができている麺です。

ウェーブがかかっているのが分かりますでしょうか? メーカーの説明は、「特殊な切り刃を使用し、刀削麺の独特な形状を再現」だそうです。おそらく、説明を総合すると、波型の切り刃が少し厚め板状の麺体をカットしていくのではないかと想像します。たれに金ゴマ、アーモンドチップを使っていてシビレ辛いだけでなく「コク」があります。

新中華街シリーズですので、もちろん、赤坂璃宮オーナーシェフ、潭彦彬氏の監修商品です。

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