夏のお昼ご飯対策新商品、海鮮塩だれの〈肉野菜あんかけ丼の具〉~味の素冷凍食品
何もしたくないほど暑い日は、ごはんにかけるだけでいい丼の具♪ 中華丼、牛丼の他にもバラエティがあれば、週3回はそれでOKなのかどうかは分かりませんが、味の素冷凍食品は、6月7日全国発売新商品として、「FRESH FROZEN AJINOMOTO」ブランドで〈肉野菜あんかけ丼の具〉(150g×2袋入り)を発売します。
同社の定番アイテム〈野菜たっぷり中華丼の具〉は、冷凍中華丼カテゴリーで売上№1(インテージSCI冷凍中華丼の具市場2025年4月~2026年3月購入金額ベース)を誇る人気商品。7割のリピート率で商品コンセプトや味わいが受けています。また、主にシニア層のニーズに支えられている(購入層の半数以上がシニア)商品とのこと。野菜がとれるバランスの良い食事へのニーズに応えて、新商品の〈肉野菜あんかけ丼の具〉は、肉(豚バラ)も野菜も楽しめる(キャベツ、たまねぎ、にんじん、ねぎの4種)丼の具として発売します。
発売前、ひと足お先の〈肉野菜あんかけ丼の具〉試食。
暑い夏に火を使う必要なし。内袋ごと電子レンジ調理して、ごはんにかけるだけで肉野菜あんかけ丼の完成。野菜たっぷり感が嬉しい商品です。150g中野菜は55gです。海鮮塩だれのまろやかなおいしさで、どんどんすすみます。これは夏向けのメニュー。
ごはんの他にも、うどん、焼そばにかけるアレンジも提案しています。
味の素冷凍食品によると、2025年度の冷凍丼の具市場規模は、2022年比約119%と伸長(インテージSCI冷凍丼の具市場2022年4月~2026年3月購入金額ベース)。バラエティ化でさらに冷凍丼の具への注目度が高まりそうです。






