冷凍食材で簡単あったかスープ

冷凍生活アドバイザー西川剛史の「西川式ホームフリージング」!
食材別の冷凍方法、活用メニューをご案内いたします。

今回は冷凍生活アドバイザーの資格講座第1期生である野菜ソムリエプロの増田智子さんの役立つ冷凍テクニックを紹介させていただきます。

みなさんこんにちは!
冷凍生活アドバイザーで野菜ソムリエプロの増田智子と申します。
そして、受験生を持つ母でもあります。

今日は受験生の夜食にも、寒い朝の簡単朝ごはんにもオススメの温かいスープをご紹介します。

ほうれん草の豆乳ポタージュ

まずは下準備です。ほうれん草はさっと茹でて水にさらし、絞って使いやすい大きさに切ってから冷凍保存袋にいれます。

玉ねぎも薄切りしてから冷凍保存袋に。

いずれも空気をしっかりと抜いて平らにして冷凍するのがポイントです。

鍋にバターを溶かし、冷凍のまま玉ねぎを炒めます。玉ねぎが透明になってきたら、ほうれん草、コンソメスープを加えミキサーにかけます。無調整豆乳で伸ばして、味をととのえて出来上がり。

玉ねぎは生のままだとじっくり炒めるのにとても時間がかかりますが、冷凍することで繊維が崩れ早く火が通りますよ。
お好みで生クリームを加えるとなめらかなスープに。

冬が旬のほうれん草は寒い時期に食べる方が甘みやうまみもあります。栄養価もほかの時期に比べると高いのでぜひ取り入れてみてください。
牛乳で作ってももちろんおいしいですが、豆乳の方があっさりしていて個人的にはおすすめです。砂糖などで味付けされていない「無調整豆乳」で作りましょう。朝食にも簡単!

きのこたっぷりパパッとスープ

材料はこちら。


しめじ、えのき、しいたけなどきのこをたっぷりと。長ネギ、ベーコン。
食べやすい大きさにカットしてまとめて冷凍してしまって大丈夫です。

作り方も簡単!
鍋に湯を沸かし、全部の材料を入れて煮るだけ!
味つけは酒と塩。シンプルに。
きのこから旨みが出るので、だしやスープがなくてもおいしくいただけます。

朝ごはんにじっくりと温まる優しい味です。


ちなみに冷凍したショウガをすって、ちょっとだけ一緒に入れておきました。
ショウガには血行を良くする効果もあるので、冷え性の人にもおすすめです。

 

冷凍ワザを使って簡単でおいしい!冬のおすすめスープ。
ぜひ、お試しください。

冷凍生活アドバイザー・野菜ソムリエプロの増田智子でした。

 

◎冷凍生活アドバイザー西川剛史の著書「もっとおいしくなる 超・冷凍術」はこちら

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