刀削麺です。生地の塊を刀で削ってグラグラの鍋で茹でる麺ですね。厚い部分と薄い部分があってもっちり食感が美味しい麺料理です。中国・山西省が発祥の地とか。手作り感の強いメニューですから、大量生産の冷凍めんでは難しいのかなあと思っていたら、マルハニチロの2018年春新商品に登場しました。新中華街シリーズの「麻辣刀削麺(マーラートウショウメン)」です。

麺はこんな感じ。なんかマルハニチロの社章、波のマークのよう。ぶ厚く長く作った生地を厚みがありウエーブの付いたカッターで押し切っていくそうです。そんな機械を開発することで量産体制ができるわけです。いやはや、商品開発担当の根性の一品という感じ。五香粉を使用した後を引くからさの麻辣スープがもちもち食感の麺に絡みます。トッピングは、豚挽肉、小松菜、ネギ。発売は3月。

「新中華街シリーズ」の新商品としての発売ですから、赤坂璃宮オーナーシェフ譚彦彬氏の監修を受けた商品。ちなみに、譚シェフのところに開発担当が初めて持参したとき、かなり驚かれて店中大騒ぎ~だったそうです。

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