冷凍食品News

JAPAN餃子大賞『通販餃子』部門 最高金賞に「馬渡のもっちり餃子」(宮崎)~イートアンドが冷食EC新サイトでお取り寄せ餃子応援

餃子の日本一を決定するアワード、JAPAN餃子大賞2026(㈱講談社BECK主催、一般社団法人焼き餃子協会共催)表彰式は、7月24日、東京・八丁堀のJオイルミルズ・おいしさデザイン工房で開催され、「餃子銘店」部門8店舗、「総菜餃子」部門11商品、「通販餃子」部門11商品に「金賞」を授与。さらにの3部門でそれぞれ「最高金賞」を選定、発表しました。
同アワードは昨年まで、首都圏の餃子店を対象に審査して表彰してきましたが、今年から「惣菜餃子」と「通販餃子」の2部門を新設しました。エフエフプレスは、冷凍餃子が活躍する「通販部門」に注目。

最高金賞に輝いたのは、㈱餃子の馬渡(宮崎県高鍋)の「馬渡のもっちり餃子」でした。写真は最高金賞を受けた馬渡陽一郎社長です。受賞の感動を語る前に、今回の通販餃子にスポットを当てた新企画に対し「参加企業を代表して感謝します」と語り、「冷凍餃子に想いを込めて発送してきましたが、なかなか陽の目が当たらず大変でした。今後も想いを込めて仕込み、餃子文化を盛り上げていきたい」と感謝の言葉を述べました。

「通販餃子」部門の講評を語った審査員、冷凍食品PR連盟(今回協力団体として参加)の西川剛史連盟会長は、「名前の通りもっちりとしたコシのある皮がおいしい餃子。ラード別添で、お店と同様にこんがりと焼けます。通販を通じてお店を知り、店にも行ってみたくなるような餃子です。おめでとうございます」と語りました。


審査全体講評を語った焼き餃子協会の小野寺力代表理事は、“正装”の武者姿、「今回審査基準でおいしさの部分は6割。後は地域とどんなつながりを持っているのかなど、餃子を通じた想いを評価しました。まさに本日からいざ出陣。もっともとおおいしい餃子を作り私たち審査員を悩ませていただきたい」と語りました。

表彰式の最後、イートアンドグループで冷凍食品販売のEC事業をてがける㈱ナインブロックの池田道隆社長が登壇、同日から立ち上げたECプラットフォーム「ニッポン餃子点心堂」を紹介しました。同サイトでは、全国各地の餃子・点心を取り寄せることができます。今回のアワード受賞作品も取り扱いを開始します。「全国各地の餃子の魅力、作り手のこだわりを伝えていきたい。JAPAN餃子大賞が一層価値高いものになっていけばと思っています」と挨拶しました。

立ち上がり第1弾の商品ラインナップには、「JAPAN餃子大賞2026 通販餃子金賞 受賞商品」や「焼き餃子協会 法人賛助会員」の餃子、そして焼き餃子協会の会員が推す逸品餃子が並びます。
ECサイト ニッポン餃子点心堂 

サイト公開後、LINE公式アカウント・メルマガで事前登録を受け付け開始しています。登録者には、グランドオープン後に利用できる500円OFFクーポンを進呈しています。

「総菜餃子」部門最高金賞の㈱ユニバース(青森県)の「琥珀黄金焼き 短角牛とガーリックポーク餃子」でした。

「餃子銘店」部門での最高金賞は、東京・調布の「手作り餃子の店 吉春」。

「JAPAN餃子大賞2026」の詳細は、講談社BECK発行の月刊グルメ誌「おとなの週末」10月号(9月15日発売)で紹介されます。

 

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