冷凍食品新商品

イトーヨーカドー『ポッポの冷凍食品シリーズ』好調、新商品「ポッポのフライドチキン」発売

イトーヨーカ堂は、フードコートブランド「ポッポ」※と共同開発した「ポッポの冷凍食品シリーズ」の新商品『ポッポのフライドチキン』を6月8日から、イトーヨーカドー、ヨークフーズ、ヨークマート、ヨークプライスの196店舗で順次発売します。1袋320g、価格は499円(税込530円)です。

新商品は、柔らかくジューシーな若鶏のもも肉を使用し、オリジナルスパイスで味付けしたこだわりの味わい。電子レンジで約2分の簡単調理で食べられます。

「ポッポの冷凍食品シリーズ」は、「長年親しまれてきたポッポの味をご家庭でも手軽に楽しんでいただきたい」という想いのもと開発したシリーズで、今年4月に11品を発売して以降、シリーズ累計販売数は約2カ月で50万食を突破(計画比200%超)。イトーヨーカドーの冷凍食品において、トップクラスの販売実績を記録しています。

4月発売の『ポッポの冷凍食品シリーズ」は、今川焼8個入り、たい焼6個入り、たこ焼25個入り、むねからあげ600g、ももからあげ600g、アメリカンドッグ6本入り、牛肉コロッケ5個入り、ハッシュドポテト8枚、ソーセージピザ1枚、マヨコーンピザ1枚、ポテト800gの11品。

イトーヨーカドーでは冷凍食品を重点施策の一つに位置づけ、売場レイアウトの見直しや品揃え強化を推進。2025年度の冷凍食品全体の売上は前年比約8%増と伸長しました。

「ポッポ」の人気メニューの冷凍食品化は、前年並み推移だった「軽食」カテゴリーの活性化策。同シリーズ発売により、4~6月の「冷凍軽食」カテゴリーは、前年比約15%増と伸長しています。

※「ポッポ」:1975年創業のイトーヨーカドーのフードコートブランド。首都圏を中心に24店舗を展開し、年間約220万人が来店。

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