冷凍食品News

日本食「Udon」の魅力を”具付き”でアメリカへ~テーブルマーク7月から

tテーブルアークは、アメリカ市場向けの具付き冷凍うどん3品を開発、6月28日からニューヨークで開催される「Summer Fancy Food Show」(~6月30日、会場:The Jacob K. Javits Convention Center)出展を起点に、現地での提案英領を開始します。

アメリカで発売するのは、「Shrimp Tenpura Udon(海老天うどん)」(261g、水を加えて電子レンジ調理)をはじめ、

「Teriyaki Udon(てりやきうどん)」(305g、電子レンジ調理)、

「Curry Udon(汁なしカレーうどん)」(304g、電子レンジ調理)。

アメリカでなじみのあるTeriyakiソースが絡んだうどんは、日本食になじみの無い方でも受け入れられそうです。また、汁なしカレーうどんは、日本式カレーの旨みをコクを生かすため、「カレーハウスCoCo壱番屋」監修のカレーです。

汁なしタイプの2品は、日本で販売している「お皿がいらない」シリーズ同様、外袋に切り込みを入れてそのままレンジ調理ができる仕様になっています。この便利さでも注目を集めるかもしれません。

「“日本品質”の商品で、日本の食文化、うどんの価値を広くお届けします」海外事業担当執行役員 明田 武史 氏コメント
アメリカでは、日本食への関心が広がる一方で、日常の中で手軽に楽しめる“日本品質”の商品には、依然として大きな成長余地があると考えています。今回投入する冷凍具付きうどんは、単なる商品輸出ではなく、日本で培ってきた食文化やうどんの価値を、現地のお客様の嗜好や日々の食シーンに合わせて提案・浸透させていく取り組みとして位置づけています。
テーブルマークは、冷凍麺のパイオニアとして50年以上にわたり、培ってきた技術とともに日本のうどん文化を支えてきました。私たちは、うどんを特別な日本食ではなく、日常の中で自然に選ばれる“日常食”として提案し、うどんの持つ価値を日本国外のお客様にも広く届けていきたいと考えています。

 

 

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