市冷協キャンペーン・アンケート、夕食の利用増える

冷凍食品の1カ月購入数「約10袋」36%、「10袋未満」32%、「約20袋」24%、冷凍食品を食べるのは「弁当」33%、「昼食」24%、「夕食」22%、冷凍食品はマイナス18℃以下の管理で衛生的なことを「知っている」62%、冷凍食品は急速冷凍するので作りたて・とりたての品質・栄養を保っていることを「知っている」73%

首都圏市販冷食連絡協議会の事務局で10日、「毎日おいしい冷凍食品キャンペーン」(2018年6月~7月実施)結果報告会見が開かれ、応募数分析とアンケート調査結果が発表されました。写真は、記者会見する伊藤副会長【正面㊨】、岡村顧問【同㊧】です。キャンペーンは、例年より1カ月遅れで実施されましたが、前年を4%上回る4万1,499 通の応募がありました。一番人気の応募数だった景品は「JCBギフトカード5000円」で、パッケージのバーコード5枚を貼っての応募ながら、2万6,252通と多数の応募でした。なんと525倍です。注目は、工場見学への参加希望数(Wチャンス)で、1万173 通。250倍の難関でした。

食べるときが「弁当」は、2年前は48%と圧倒的に多かったですが、33%にダウン。一方で、「夕食」が2年前8%が22%に。

冷凍食品のメリットを説明して誘導するような設問ですが、繰り返し地道に実施していくことで、認知度は高くなっています。「保存料不要」の認知度は5割程度という別の調査報告もありますが、市冷協キャンペーンは、「4回目以上の応募」というリピーターが今回42%と高く、冷凍食品のメリットがよくお分かりで愛用されている方が多い、ということになります。

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