冷凍食品News

情報コミュニケーションで新課題に対応し、「安心」を感じていただける冷凍野菜に~凍菜協第23回総会開く

輸入冷凍野菜品審安全協議会(中井清典会長)は5月26日、東京・麹町のプラザエフ会議室で第23回総会を開催しました。中井会長は挨拶で直近の新たな課題、隣接農地のドローン使用による農薬ドリフト汚染リスクへの対応強化について、情報共有や産地での具体的対策について真摯に取り組む姿勢を強調「冷凍野菜に安心を感じていただけるよう努力していきた」と語りました。

昨年は台湾との懇談会で新部会「品質リスク交流会」の活動をスタート。今年は臨時定例会・勉強会を開催して会員間の情報を共有することによって、違反回避などの青果も挙げています。今年度海外交流は、中国での冷凍野菜品質安全会議を予定し、ドローン使用とドリフト対策について相互理解と対策を進める方針です。

総会に続いて、公益社団法人日本輸入食品安全推進協会田口到常務理事からの活動紹介、新規賛助会員㈱WORSOの紹介がありました。

講演会は、厚生労働省 健康・生活衛生局 食品監視安全課 輸入食品安全対策室「輸入食品の安全性確保について」(春藤千明氏:写真)。終了後来賓を交えての懇親会も行いました。

 

 

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