テーブルマーク、冷凍うどんで『BEYOND FREE』~3種の雑穀入り・食物繊維6.8g「雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り」PRイベント

テーブルマークの植物由来の冷凍ミールブランド『BEYOND FREE(ビヨンドフリー)』から今春新商品、3種の雑穀を使用した「雑穀うどん キヌア・赤米・黒米入り」(540g/3食入り)発売されました。同ブランドでは初めてのうどん。“冷凍麺のテーブルマーク”のチャレンジ商品をPRする試食イベントが、4月18日と19日の土・日曜日、JR桜木町駅前広場(横浜市)で開かれました。
新商品は、小麦粉をベースに、赤米・黒米・キヌアの3種の雑穀を使用した雑穀うどんです。ヘルシーイメージの高い雑穀の風味を感じながらも、どんなメニューにもなじむ味わいの良いうどん。また、高食物繊維小麦粉を配合することで、1食(180g)当たり食物繊維6.8gを摂取できます。

同社では発売にあたり、30~60代の男女110名を対象に、雑穀に対するイメージ調査および試食調査を実施。それによると、雑穀に対しては、過半数以上の方が「健康的なイメージがある」と好意的に受け止めている一方で、「日常の食生活に取り入れにくい」「何を選べばよいかわからない」といった意見も多く、新商品は、そんなハードルを低くする、「冷凍うどん」です。冷凍庫にストックでき、電子レンジ調理にも対応、つまり普通の冷凍うどんと同様の取り扱いで、日頃の食事に雑穀を手軽に取り入れることができます。
PRイベントでは、1玉の6分の1量を冷やしぶっかけで提供しました。また、もう1品、人気アイテムのひとつ、「BEYOND FREE 玄米ブレッド」も試食提供。普通においしくてヘルシー、というブランドの特長をPRしました。
『BEYOND FREE』の試食イベントは、昨年秋に同会場で実施した「雑穀ライスバーガー」に続いて2回目。天候にも恵まれて注目を集めた試食会場でした。武田淳一BEYOND FREE推進室長は、「BEYOND FREEブランドは3年目。これまで、“即食”できる商品ばかりでしたが、今回は初の素材麺。テーブルマークブランドを見て、広く一般の方々にも、試していただくのが狙いです」とのこと。
前回のイベントでPRした「雑穀バーガー」も狙いは同じ。動物性フリー食を求める方々ばかりではなく、広くヘルシー食を求める一般の方々に利用していただくメニューとして提案して、好調とのことです。
『BEYOND FREE』ブランド商品は1年前から業務用市場にも販売していますが、「高く掲げた目標には届いていませんが、乳・卵不使用という特長が生かせる販路、例えば給食業態や修学旅行などの団体対応のホテル等で、オペレーションが楽になる商品として活用が広がると思っています」とのことでした。
『BEYOND FREE』シリーズのナンバーワン人気商品は、アイテムも増えているロールケーキだそうです。






