2025年冷凍食品国内生産量上位20品目、トップ5変わらず、うどん、コロッケに次いで3位ギョウザが10万トン台に
日本冷凍食品協会が先般公表した、平成7年(1~12月)統計(速報)で、「国内生生産量上位20品目」リストを見ると、上位5品目は前年と同順位、うどん19万9,755トン(前年比104.1%)、コロッケ15万5,920トン(同102.4%)、ギョウザ10万9,542トン(同113.0 %)、炒飯8万585トン(同89.4%)、中華めん【今回ラーメン類から名称変更】6万9,058トン(同98.1%)でした。前年比13%増と大きく伸びた3位ギョウザは、10万トン台に達しました。
生産量が二桁アップした品目は他に、6位のカツ(前年比117.0%)、9位のピラフ類(同116.7%)です。







