本日まちびらき『みらいあさひ』、「イオンタウン旭」フローズン売場は約700品!とにかく広くて真ん中1列!!

本日(2022年4月23日)10時、千葉県旭市に同市とイオンタウンの事業者グループが官民連携で推進する”あたらしいまち”、『生涯活躍のまち・みらいあさひ』がオープンします。オープンというより、まちびらき、です。

駐車場の外から撮影しても収まりきれないのですが、こんな全体像。一見、スーパーと専門店で構成する普通のショッピングセンターですが、ショッピングだけではなく、さまざまな機能を備えた「旭市多世代交流施設 おひさまてらす」、SCや隣接の「無印良品 イオンタウン旭」(良品計画)とオープン設計になっているデイサービス施設(楽天堂、6月上旬~)など、市民が集う場所も豊富です。

人が集い、何かが生まれ、世代を超えてみんながいきいき活躍できることを目指します。また、”まち”の魅力を感じてもらい移住者を呼び込もうという未来志向型がコンセプトです。

商業施設は「イオンタウン旭」。その中のスーパーは「イオンスタイル旭中央」(売場面積3056㎡)です。

搬入荷物に溢れた新店内覧会の画像で失礼します。

レジの入口から撮影した売場です。「FROZEN」はずっと奥の壁まで続いていて、約700品の芝揃え。アイスを除いた冷凍食品は約500品くらい。

雪結晶マークがスタイリッシュで、右に扉つきリーチインショーケース、左側は透明引き戸のふたつき平台ケースです。

店舗奥の壁側から。広いですね。これだけのスペースがあると、商品を選ぶ楽しさを提供できます。「食卓向けの惣菜の品揃えに力を入れました」とイオンリテール㈱南関東カンパニー食品商品部の梅本さん(フローズン担当)。


阪急デリカアイのワンディッシュ商品を充実、ロイヤルとのコラボ商品も。高単価デリで扉ひとつ。


専門店の名を冠した商品群も多数品揃え。

「トップシール商品(そのままお皿になるタイプ)も動いています」(梅本さん)ということで、おかず兼用おつまみ系の品揃えも充実。「冷凍食品はほんと面白い、楽しい。メーカーもいろいろ開発を進めている」とおっしゃるだけあって、売場には冷凍食品の品揃えの豊かさが表現されていました。

餃子をはじめ売れ筋の中華ジャンルも充実。ご当地ものも注目されそうです。

さて、FROZENはこの売場だけではなく、

精肉売場に続いて「お肉屋さんの冷凍コーナー」

旭市周辺は、さつまいもを食べて育った甘みのある豚「いも豚」の産地。とんかつ屋さんも多く、ホルモンも人気。冷凍ホルモンの品揃えが充実しています。店内には、地元生産組合が経営する「旭食肉協同組合直売所」も出店しています。

鮮魚売場には冷凍水産品売場。

さらに!

移動販売車はFROZEN商品も運び、販売します。出張料は買い上げ1品あたり10円(税別)。リクエストにも応えて店内の商品は何でも運びます。価格もお店と同じです。

イオンスタイル旭中央の小杉店長。お年寄りが冷凍品を運ぶのは大変。移動販売車がお役に立てるそうです。優しいなぁと感心いたしました。

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