【特集】シビれる美味しさ日清食品冷凍の『日清中華』~あとがけ花椒入り唐辛子パックで広がる世界

「食べればハマる!」 2021年春、全国で日清食品冷凍の「冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り」TVCMがスタートしました。お笑いコンビ、ティモンディが出演、花椒と山椒の効いたシビ辛スパイスの美味しさを力強く訴えています。確かにハマる人続出の商品。CMを契機にさらにファン層が拡大しそう。


「食べればハマる!2倍篇」日清中華汁なし担々麺大盛り TVCM
今なら限定商品、シビれる辛さ2倍をゲットするチャンスです。

さて、そんな『冷凍 日清中華』シリーズに、2021年春、新たに本格中華料理2品が仲間入りしました!!

「冷凍 日清中華 辣椒麻婆豆腐(ラージャオマーボードウフ)」(1人前:150g)

「冷凍 日清中華 辣椒麻婆茄子(ラージャオ マーボーチェズ)」(1人前:150g)

★「食べればハマる!」 シビ辛の味わいが麺に続いて本格中華料理でも

2品とも「汁なし担々麺 大盛り」と同様、別添の「花椒入り唐辛子パック」付きです。花椒の一部に香り高い四川産のものを使用しています。

まずは、「辣椒麻婆豆腐」

内袋にはトレイ入りの麻婆豆腐。内袋ごと電子レンジに入れ、約4分(500W)。

★環境に配慮したトレイ入りで仕上がりが良く、便利

このトレイは、環境負荷低減を配慮して、一般社団法人日本有機資源協会 (JORA) よりバイオマス度10%の認証を取得済み (認定番号200168)です。

混ぜて出来上がり。混ぜてから添付をかけて、濃いとこ薄いとこを楽しむのも良いですね。濃厚な味わい、シビレと辛さ。豆腐はとてもなめらかです。ソースは豆板醬(トウバンジャン)をベースに豆鼓(トーチ)、豆鼓醤(トーチジャン)を使った本場・四川の味わいです。そのまま、おかずにしても良し、ごはんにかけて麻婆丼、麺にかけて麻婆麺にしても良し、です。

「シビ辛メーター」は、辛さレベル4、シビれレベル3(花椒入り唐辛子パックを全てかけた場合)です。

続いて、「麻辣麻婆茄子」。花椒入り唐辛子パックを外して、内袋のまま電子レンジで約4分(500W)。

大ぶりカットの揚げ茄子がゴロゴロ。

花椒入り唐辛子パックを全てかけて、、、揚げ茄子の色合いがキレイです。

 

麻婆豆腐に比べるとマイルドなシビ辛味です。豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、豆鼓醤(トーチジャン)を使用して、濃厚で甘辛い味わいを出しています。シビ辛メーターは、辛さレベル3,シビれレベル3です。そのまま食べても、ご飯や麺にかけてもOK。

実はこの春、『冷凍 日清中華』でもう1品、

 

「冷凍 日清中華 担々炒飯(タンタンチャーハン)」(280g)も発売されました。『日清中華』ブランドのジャンルが、麺、料理、ご飯にと広がってきました。

その狙いは? 料理ジャンルを担当する福島プロダクトマネージャーにうかがいました。

―初インタビューです。よろしくお願いします。マーケティング部のプロダクトマネージャー就任は初めてですか?

福島プロダクトマネージャー(以下PM) 低温商品の開発、シーズニングの研究部門に携わってきて、この春に冷凍食品のプロダクトマネージャーに就任しました。この1年、冷凍食品市場全体は大きく変わりました。家庭内での食品消費が増えて、冷凍食品の需要は大きく伸びていますが、よりポジティブに楽しむ食品になってきたと感じています。

―確かに、麺類の人気に続いて、夕食向けのメニューが大きく伸びています。

福品PM メーカーとしては、いろいろなチャンスが出てきた訳です。この時に、『冷凍 日清中華』のブランドをより上の段階に引き上げていこう、「本格中華」のブランドとして積極的に提案していこう、という取り組みです。

-第一弾メニューをこの2品にした背景は?

福島PM “辣椒”は、「冷凍 日清具多 辣椒担々麺」にはじまり、「冷凍 日清中華 汁なし担々麺 大盛り」で当社が大きく育てたもの。これを中華惣菜に展開する、という視点で2品が決まりました。また、想定したシーンは、単身の方が夕食にひとりで、おつまみにしたり、ご飯にかけたりして食べる場面。ご夫婦2人、お昼か夕食に分けあって食べるというシーンも。そんな時に、求められる中華惣菜は?と考えると、麻婆ソースに到達しました。

-2つのメニューは、確かに定番のメニュー。レトルトソースでも人気ですね。

★独自のあとがけパックが美味しさ演出の重要ポイント

福島PM もちろんご家庭で食材を加えて作る中華ソースも研究しました。そして、『日清中華』は外食で食べるような本格感を出すべきだと考えました。他には無い、あとがけの「花椒入り唐辛子パック」が差別化の重要ポイントです。

-前任がスパイス担当とのこと。得意分野ですね。麻婆豆腐の豆腐もなめらかで美味しく、形もきれいでした。

福島PM あとがけ別添のノウハウは、当社独自の強みです。あとがけするので、かかっているところ、いないところとメリハリが出るのも美味しく感じるポイントだと思います。完成直前まで、辛みとシビれの度合いの試作を繰り返しました。料理を仕上げる調味料も本格派です。2品とも豆鼓醤を使っていますが、これは発酵によるコクみが表現できる調味料です。豆腐の評価、ありがとうございます。専門メーカーと日清食品冷凍が共同で開発した特製の豆腐を使用しています。絹のようななめらかさを出せました。

ー中華惣菜という新ジャンルの自社グループ工場生産ということで、生産ラインの取り組みなど教えてください。トレイの採用も貴社としては新チャレンジでしょうか?

福島PM 具材とソースをセットする、という点では、既存の具付き麺類製造工場で十分可能な作業と考え実現できました。トレイの採用は、食べるシーンを思い描いたときに、レンジで簡単にできる中華惣菜として必須だと考えました。袋入りの商品なら逆に不便を提供することになると思ったわけです。でも、当社がプラスチックトレーを採用するからには、環境にも配慮することが必要です。バイオマス由来原料使用の認証番号を取得したトレイを採用しました。

ー今後のメニュー展開も楽しみです。

福島PM まずはこの2品ですが、今後のシリーズにも期待してください。得意の『別添』を隠れコンセプトに、日清食品らしいユニークさをポイントにしたいと考えています。

ーシビ辛の拡大、またそれ以外もありそうですね。ありがとうございました。

 

 

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