【特集】簡単調理で本格的な濃厚スープ!『冷凍 日清ごくり。』のヒミツに迫る


日清食品冷凍の2022年秋冬新商品の中でも、目玉商品はといえばコレ、「冷凍 日清ごくり。 濃厚鶏白湯ラーメン」です。
その名の通り、「濃厚」な鶏の旨みが凝縮したような、舌にざらつきを感じるスープが特徴の逸品です。目の前に出てきたら、思わず「ごくり。」と生唾を呑み込んでしまうというネーミング。コシのある中細ストレート麺がよく絡みます。軟骨入り鶏団子とネギの具。コリッとした食感とスープの旨みがマッチします。
同社が昨年秋発売した『冷凍 日清本麺』には、お店で食べるようなラーメンの再現性に心底驚きましたが、今年の秋も、独自の技術開発が光る新商品の登場!
この「冷凍 日清ごくり。濃厚鶏白湯ラーメン」は、先日発表された、「クラシルシェフが選ぶ新商品グランプリ」(日本アクセス主催)の冷凍食品部門ベスト3に選ばれました。日々料理レシピ動画づくりに携わっているシェフの皆さんが、高得点をつけたラーメンです。
『冷凍 日清ごくり。』開発の話を中心に、日清食品冷凍の三島健悟プロダクトマネージャーに、秋冬新商品のポイントをうかがいました。

-こんにちは。『冷凍 日清ごくり。』、大変バイヤーの評価が高く、またまたヒットの予感、とうかがっています。
三島プロダクトマネージャー(以下PM) ありがとうございます! 今シーズンは各社から鶏白湯スープのラーメンが発売されましたが、中でも高い評価をいただけました。
-確かに数社重なりましたね。なぜ、今、鶏白湯なのでしょう。
三島PM 家庭用のラーメントレンドは、ラーメン愛好家のブームから数年遅れて来る傾向があります。当社が先鞭をつけた担々麺、まぜそばと同様ですね。鶏白湯のスーパーでのトレンドは今年です。
-なるほど。しかし、『冷凍 日清ごくり。』の鶏白湯は、一線を画した味わいです。なんといっても、今まで経験したことのない濃厚スープ、ざらつく食感ですね。どんなヒミツがあるのですか?
三島PM ラーメン店がスープを作る時は、生の材料、骨付の肉や野菜を入れて作ります。そうすると、複雑な味わいが出てくる。『冷凍 日清ごくり。』はそれを大事にしました。家庭ではできないスープです。詳しくは言えないのですが、そのヒミツは、その濃縮スープを麺の上に乗っけて急速凍結していること。しかも、レンジで解凍して、お湯をかける簡単な調理法。そしてお湯と混ぜることにより、お客様の手元で本格的な味わいのスープが出来上がるんです。

-確かに簡単なのに超本格スープ。飲み干したくなります。もう1品、中太麺の「冷凍 日清ごくり。濃厚辛味噌ラーメン」も濃厚で、味わいが深いです。

三島PM 辛いスープを好まれる方は、単に辛いものを求めているのではなくて、辛さの奥に旨みも隠れている、複雑な味わいを楽しまれています。それを表現しました。やはり、生の素材から作るスープ、舌触り感、強い粘度をバランス良く表現しました。つまり立体感のある美味しさです。これを実現するのに2年かかりました。

-『冷凍 日清本麺』は、2年目のパッケージリニューアルをされました。この狙いはなんでしょう。

三島PM 開発に6年かけて発売に至った『生麺ゆでたて凍結製法』、「日清が本気で創った麺」であることを分かっていただけるよう、1年目はブランドロゴを大きくパッケージにプリントしました。おかげさまで、『日清本麺』ブランドが認知され、リピートしていただけるようになりました。2年目はデザインをブラッシュアップして、3品それぞれの味わいを訴えています。また、デザインは、星空、ギャラクシーをイメージしています。


鈴木京香さん起用のTVCMも、パッケージ部分を新パッケージに入れ替えて、再放映しています。

-ギャラクシー!限りなく広がるラーメンの宇宙?!ですね。確かに、「こくうま醤油ラーメン」「濃厚味噌ラーメン」「ゆず塩ラーメン」3品の特徴がひと目で分かります。
三島PM 発売1周年を記念して、ワンタン入り企画品を発売します。トッピングをプラスした期間限定の「冷凍 日清本麺」で、多くの方にトライアルをしていただきと思っています。



「1周年誕生祭」なので、1(ワン)、誕(タン)です(笑)。
-あ、サンプルいただいたのに、気付いてなかったです(笑)! とても美味しいワンタンでした。
三島PM そうなんです。日清食品冷凍の子会社の得意商品なので、美味しいワンタンができました。しかも、スープと具材を凍結させるプレートにワンタンも入れますので、形も崩れず、ワンタンの皮のつるんとした、みずみずしい食感が表現できました。

『冷凍 日清中華』シリーズに加えて、昨年は『冷凍 日清本麺』、今年『冷凍 日清ごくり。』と発売することで、日清の冷凍ラーメンは、男女・年代別のほぼ全域を網羅できました。また、王道のアッパーな価格帯も、町中華のリーズナブルな価格帯も両方品揃えできました。自社内のカニバリ(競合)を恐れず、積極的に、今後は季節メニューにもチャレンジしていきたいと考えています。

-ラーメンの全方位提案による需要開拓、期待しています。ありがとうございました!!


↑日清食品冷凍が提案する「ラーメン横丁」をイメージした陳列例

さて、もう一つ、日清食品冷凍が生産、セブンイレブン×一風堂×日清食品冷凍のコラボ商品、「セブンプレミアム 一風堂 トムヤムクン豚骨ヌードル」も試食しました!これが美味い!!タイの一風堂メニューをアレンジした逸品です。スープが奥深く、具も本格的。オススメです。

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