【特集】この秋の№1イノベーション!! 『日清本麺』 香り、味、コシ~ラーメンはこれだったと唸ってしまう「生麺ゆでたて凍結製法」 

冷凍食品業界を取材していると、何年かに1度、びっくり! 驚く、革新的な新商品が登場します。今年、2021年秋冬の新商品が、まさにそう。
それが、日清食品冷凍の『日清本麺』です。にっしんほんめん、と読みます。

『日清本麺』のキャッチフレーズは、「日清気で創った、うまい。」

その名の通り、ラーメンのトップメーカー、日清食品冷凍が、麺のうまさを追求し、研究すること6年をかけて完成させた新製法、「生麺ゆでたて凍結製法」を採用したラーメン2品です。
実は、日清食品冷凍は、冷凍めんのナショナルブランドで5年連続のナンバーワン売上(インテージSCIデータ)を誇っています。
今回発売の『日清本麺』は、「ナンバーワンメーカーとして、市場活性化をリードしていく使命がある」と語る上和田社長の気合いがこもった新商品でもあるのです。

さて、『日清本麺』、今までの冷凍ラーメンと何が違うのかというと、麺の香り、麺の味、麺のコシ、とこだわりの三ヶ条揃った麺であること。つまり、抜群に美味しく、行列ができるような人気のラーメン屋さんで食べている?と、錯覚すらしてしまうような味わいなのです。


「冷凍 日清本麺 こくうま醤油ラーメン」(1食229g:めん140g)。自然な小麦の風味が感じられる、歯切れの良い中細ストレート麺。スープは、鶏ガラの旨みと背脂の甘みが織りなす、コク深い味わい。具は、直火で炙った大判チャーシュー、メンマ、ねぎ。「こくうま」とはよく言い表した名前。あっさり醤油味とは反対側にある、深い味わいの醤油ラーメンです。


「冷凍 日清本麺 濃厚味噌ラーメン」(1食238g:めん145g)。力強い風味で、しっかりとハリのある中太ちぢれ麺です。スープは、香味野菜の香りと味噌のコクが幾重にも重なる濃厚な味。これは、まさに、札幌で行列に並んでから、やっとたどり着き、喜びに満ちることのできる味わいです。具はこくうま醤油と同様、直火で炙った大判チャーシュー、メンマ、ねぎです。

うまい麺を実現したからには、うまく食べていただきたいと、『レンジ調理専用』にしたことも大きなポイントです。つまり、ゆで加減に左右されないよう、ベストな仕上がりをレンジ用内袋で実現します。麺の小麦の風味がしっかりと麺にとどまる訳ですね。お店のゆでたて熱々で湯切りした状態が再現できるのです。丼に濃縮スープを入れ、熱湯で希釈してスープが完成、その中に、レンジで解凍・調理した麺と具を内袋から出して入れ、完成です。


ガツンとくる味わい、写真でも伝わるのではないでしょうか。こんなバリューを感じる具付きラーメンの店頭推定価格は、200円台後半あたりと推測できます。

人気ラーメン店並のおいしさだと考えると、家に居ながら、お手軽価格で手に入る“おうちグルメ”と言っても良いでしょう。でも、決してラーメン店に取って代わろうというものではなく、外食が難しい時代が続いてもラーメンのおいしさ、楽しさ、感動を冷凍めんで伝え続けることで、ラーメン店を支えていきたいという思いが入った商品なのです。
日清食品冷凍のラーメンといえばこの方、三島プロダクトマネージャーに、『日清本麺』についてお話をうかがいます。日頃麺類の試食を山ほど行っているはずなのに、以前より全体的に引き締まり、ますますお元気な印象に。聞けば、ジョギングで健康管理を続けているとか。敬服です。

-日清食品冷凍の本気に感動しました!!
三島プロダクトマネージャー(以下PM) (ニコニコニコ)ありがとうございます。流通の皆様からも非常に高い評価を頂いています。

―新商品発表会では、「開発に6年」と研究開発部門の方々が語るVTRが披露されました。ドラマチックでした。いったい6年の間に何があったのですか?

三島PM 麺のおいしさとは何か?というところから始まり、ラーメンは麺肌に咲く小麦の花がポイントだということになり。では、どうしたら再現できるか、と突き詰めてきました。

―「めんはだ!!」 小麦の花を咲かせるプロジェクトが、深いところで潜行して進んできたのですね。ズバリ、新製法「生麺ゆでたて凍結製法」とは?

三島PM 特許申請の関係で詳しくは話せないのですが、ラーメンは熱いゆでたての麺をそのまま熱いスープに入れて作ります。それを再現するならば、急速凍結する工程で余計な作業はしない。ゆでたてを凍結すれば良い、ということになりました。しかも、最終的にご家庭の電子レンジで仕上げの加熱を行っていただきますので、出来上がり直前の、いわば半茹で状態で凍結しています。

―冷凍めんの常識を覆す出来事です。どんな工程ですか?

三島PM 企業秘密ではありますが、、、ラインの一部に大型の設備投資をしたということです。

―従来品と比較して試食すると、よく分かりますね。『日清本麺』は存在感があり、風味の良さが際立ちます。これは、カップ麺より冷凍めんというファン層が誕生しそう、、、

三島PM いえいえ、過去1年間の購入経験率データを見ると、冷凍ラーメンはカップめんのラーメンの足元にも及びません。圧倒的においしい『日清本麺』を知っていただくことで、冷凍ラーメンの購入経験を低いところからぐっと引き上げることが、第1歩だと考えています。

―リーディングカンパニーとして市場を引っ張っていくわけですね。冷凍めんでひとくくりではなく、冷凍ラーメンでの大革新だということがよく理解できました。『日清本麺』、ぜひ、広く知っていただきたいですね。ありがとうございました。

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