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『ニントン』辛い!! キンレイ、ラーメン横綱監修第二弾はレンジでOKの「辛まぜそば」

とにかく辛い。カッ!と目が覚め、首から上が熱くなり、汗が出るくらいの辛さです。

キンレイの2019年春新商品(2月20日発売)「お水がいらない ラーメン横綱監修 辛まぜそば」(355g、オープン価格)です。「非常に辛いです」と福田マネージャー。「ターゲットは辛いものが好きな方」とのこと。

既存品「お水がいらない ラーメン横綱」は、鍋焼うどんに次ぐ2位の人気商品ですが、その待望の第二弾は、レンジ8分(500w)でOKの辛い麺。横綱で販売もされている自家製のにんにく唐辛子、愛称「ニントン」が味の決め手です。

なぜレンジのみでOKかというと、キンレイ独自の三層構造を見るとよく分かります。スープの量が薄いのでレンジで仕上がりが良し。

「横綱」得意の濃厚豚骨醤油味スープですが、唐辛子がかなり効いて「濃厚旨辛」です。もやし、フライドオニオン、メンマ、ミンチ、青ねぎの具、きざみのりが別添されています。麺は濃厚スープが絡む平打ち麺。

試食しました。しばらくずっと辛かったです。

普通に1食食べ終えると、このくらいのスープが残りますので、白飯を加えて食べる「追い飯」がオススメ、だそうですが、これも辛い!

バイヤー筋から「2019年春の新商品で最も辛い」という評価があった商品。

新商品発表会で近況業績を語る和田社長です。「お水がいらない」シリーズは、2018年度(2019年3月末)で年間2000万食を突破する見込み。「まだまだ伸びる。倍の4000万食まで伸ばしていける」との予想です。シリーズは、今春、「沖縄懐石 赤坂潭亭 沖縄風そば」「ラーメン横綱監修 辛まぜそば」を加えて、うどん8品、ラーメン9品になり計17品の品揃えに。さらに、大勝軒監修の2品を足した量販店向け商品は19品になります。

キンレイ2019年3月期の売上見込みは、124億円、前年実績112億円ですから10%増以上の伸びです。

 

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