肉×肉×肉ブッフェ オランダ風車豚はスペシャルメニューに

「肉×肉×肉」と題したお盆期間限定ブッフェ!! パレスホテル大宮の「カフェレストラン パルテール」に行ってきました。肉の三乗、つまり、牛あり豚あり鶏ありということです。中でも豚肉は、オランダ産ポーク「風車豚」を使ってローストポーク、しゃぶしゃぶ、ソテー、カレーと多彩。

「風車豚、たくさん使いました」と八田シェフ。

特に人気は、豚バラ肉煮込み&ドライカレー。赤身率の高い豚バラ肉の煮込みは、大きなブロック状で煮込んであり、お皿の上でほろほろとほぐれ、ドライカレーとの相性が抜群。

オランダ農業振興会が提供したランチョンマットは、世界第二位の農産物輸出国、オランダの農業について、分かりやすく解説しています。ホテルのお盆ブッフェ告知パンフレットには、風車豚の特長「クセがなく旨味があり、様々な料理にマッチ」と解説が載っていました。

6月にオランダ農業振興会の案内で、現地の農場、加工場、レストランなど視察した同ホテル毛塚シェフ㊨と振興会の小泉マネージャー㊧です。「知って、伝えていくことで価値が生まれます」と毛塚シェフ。オランダ現地視察を通じ、現地企業VIONグループの養豚農家から、と畜、加工場まで視察して、その優れた品質管理、家畜福祉への徹底した配慮、情報の公開性に納得して帰国後の初のブッフェ企画でした。

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