冷凍食品宅配専業大手だからこその「こだわりミート」

友人から「美味しかった~」というリポートをもらいました。冷凍食品宅配・シュガーレディグループが経営するアンテナショップ、「TASTING TABLE」(東京・二子玉川)のランチセットです。生姜焼きと汁無しめん。使っている豚肉は、もちろんシュガーレディのオリジナル開発「シュガーポーク」です。

「シュガーポーク」が誕生したのは、1992年6月。26年も前のことでした。改めて驚きます。〇〇ポークというこだわりの豚肉はいまや巷に溢れていますが、26年前は『抗生物質不使用で飼育された豚』という話をしても、なにそれ?と意味が分からない人の方が多かった時代だったと思います。発表会は、熊谷喜八シェフのお店でした。豚を健康に育てることからかかわっていく、希少な肉なので契約販売する、といった発表に驚き、試食したしゃぶしゃぶの美味しさ、さわやかさにとても驚いたことを覚えています。シェフも絶賛でした。

抗生物質や遺伝子組み換え飼料も使用せず、自然の中で大切に育て、それを計画的にていねいに販売していく。冷凍だからこそ、シュガーレディグループだからこその取り組みです。ポークに始まり、1994年シュガーチキン、1997年シュガービーフと開発されています。

シュガーミートは、「奇跡のブランド肉」と一流シェフに認められ、現在も神戸北野ホテルではシュガーミートを使用したスペシャルメニューを提供中(2018年7月31日まで)。山口浩シェフ考案のローストポークやハンバーグなどが楽しめます。
東京・神宮前のレストラン、「KEISUKE MATSUSHIMA」でも、7月末まで、松嶋啓介シェフのメニュー、鶏肉の地中海風煮込み、豚のポルケッタが提供されています。
シュガーミート 専用サイト

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