日台冷凍農産物懇談会で農業委員会陳建斌署長が講演。枝豆の耕作地拡大方針示す

毎年3月のFOODEX開催期間中に開かれる「日台冷凍農産物懇談会」。今年はいつになく盛り上がりました。台湾農水省にあたる行政院農業委員会から陳建斌農糧署長(生産局長)が来日、農業政策について講演したからです。台湾は昨年の台風被害が大きく、その中でも日本への枝豆供給は微減にとどまり、日台の強い連携を示しました。同講演の席上、陳署長は、檳榔(ビンロウ:覚醒作用のある果実)からの転作、コメ減反政策として枝豆生産を推奨して生産増強を行う考えであることを示し、日本側からも台湾側からも熱い拍手を受けました。

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