冷凍食品新商品

その名も「TOKYO PASTA」。価値あるものをじっくり提案。冷凍パスタはReady to EatからReady to Cookになって進化する(日本製粉)

本当に美味しい。素材も良いし味も良い、パスタの食感も大満足。これはランチではなくリストランテのディナーですね。

日本製粉が2月20日から出荷開始する新冷凍パスタの名前は、「TOKYO PASTA」。新しい価値、簡便な調理、贅沢なリストランテの味を提案します。

パッケージも縦型で輝く金色と赤。黒毛牛肉を使った「赤ワイン煮込みボロネーゼ」(スパゲッティ220g、ソース150g)と北海道産帆立を使用した「蟹の旨味 濃厚うにクリーム」(スパゲッティ220g、ソース120g)の2品。

いままでの冷凍パスタとの違いはこれ↓

スパゲティとソースが別々です。

「えー、めんどくさいー」という声が聞こえました。美味しいものを食べるには、ひと手間が必要。そのひと手間も、超簡単に提供するのが冷凍食品の良いところです。

推奨調理は、まずソースをボイルして、パスタをさっと熱湯に入れて解凍(塩味はもうついています)、仕上がった麺にソースをからめるというもの。鍋が2ついりますが、一からソースを作ったり、スパゲッティを塩ゆでしたりするよりはるかにスピーディで、パスタ料理を『調理した感』がありそうです。黙って出したら冷凍食品だとは全く思わないでしょう。

簡便な調理法もあります。具の袋もレンジ対応、スパゲッティもレンジで解凍できます。チンして合えるだけ。これも『調理した感』ありますね。

「これは絶対に育てていきます」と宮田部長㊨、開発担当で当日発表会のプレゼンを行った大原主幹㊧も、「ピカールが話題ですが、、、」と日本の冷凍パスタの底力を最大限に発揮する商品設計を強調しました。

Ready to Eatの簡単便利もいいけれど、本当に美味しいものを求める人に、Ready to Cookのパスタを提案します。

なぜ、東京かといえば、「世界で最も魅力的な都市」1位に選ばれるほどのTOKYOからの発信。「世界中の食材・技術が集うからこそ生み出された全く新しい贅沢なパスタ」だそうです。

数量限定で季節ごとに提案し続けるそうです。これからも楽しみですね。

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2 thoughts on “その名も「TOKYO PASTA」。価値あるものをじっくり提案。冷凍パスタはReady to EatからReady to Cookになって進化する(日本製粉)

  • このパスタは、どこで買えますか?
    港区在住です。デパートなどなら日本橋、銀座、新宿、渋谷、スーパーなら港区、目黒区、品川区あたりで買える所ありますか?

    Reply
    • ご質問ありがとうございます! 美味しいです。
      我が家では特にボロネーゼ絶賛。ぜひ!
      お問い合わせは、日本製粉の「お客様センター」0120-184157まで。

      Reply

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