冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道

ゼンフーズ『和風すき焼きシュウマイ』(群馬県):冷食番長タケムラダイ ご当地冷凍食品☆全国制覇への道~👣第70歩

押忍!冷食番長のタケムラダイだ!

前回は茨城県の「スタミナラーメン」で、甘辛い餡と独特の世界観に思いっきりやられたわけだが、北関東にはまだまだ実力者が眠ってるはず。
というわけで、茨城からそのまま西へアクセル全開!
今回たどり着いたのは群馬県だ!

群馬といえば上州牛、麦豚、こんにゃく、そして昔から受け継がれてきた食文化が根強く残る土地。
そんな群馬の魅力を「まさか、この組み合わせで来るか!」という形に仕上げた冷凍食品がある。

その名も「和風すき焼きシュウマイ」だ!

「シュウマイ?すき焼き?どっち?」
最初に聞いた時ゃ俺も思わず二度見したさ。
だが、食ってみりゃその発想に拍手したくなる。

群馬素材へのこだわりを一粒一粒に閉じ込めた、メーカーの自信作。
とくと味わいやがれぃ!

■「ゼンフーズ」が目指す、素材が主役になるものづくり

まず紹介したいのが、この商品を作っている「ゼンフーズ」よ。
ゼンフーズは、「安心して食べられるものを届けたい」という考えを大切にしながら、
素材本来のおいしさを引き出す商品づくりを続けているメーカーだ。

派手な演出よりも、食材そのものが持っている力を信じる。
そんな姿勢が、商品の一つひとつから伝わってくる。

今回の和風すき焼きシュウマイも、その考え方がしっかり形になった一品だ。
奇抜さだけを狙った商品なわけじゃない。

群馬のおいしい食材を、どうすればもっと気軽に楽しめるか。
その答えとして生まれたのが、このシュウマイなんだ。

■群馬県の恵みを一粒にギュ〜〜〜ッと凝縮!

このシュウマイ、とにかく中身が面白ぇ。

使われているのは、群馬県を代表するブランド牛「上州牛」、
やわらかな肉質が魅力の「群馬麦豚」、さらに糸こんにゃくとネギだ。
これだけ聞くと、完全にすき焼きの材料だよな。

ところが、それをシュウマイにまとめ上げちまったってんだから驚きよ。
しかも無理やり詰め込んだって〜感じがしねぇ。

一つひとつの具材がちゃんと役割を持っていて、食べ進めるたびに表情が変わる。
糸こんにゃくが入ってることで、食感にもリズムが生まれるよな。

ブランド牛のパワーだけで押し切らない。
そこがこの商品の魅力ってこったな。

■痛快な発想!「すき焼き」をシュウマイで味わう

普通なら、すき焼きは鍋だ。当然そうだ。
家族や仲間と鍋を囲んで楽しむ料理ってイメージよ。

ところが、この商品はその世界観をシュウマイという形に落とし込んできた。

「シュウマイ=中華」という固定観念を見事にひっくり返してくれる。
こういう発想力、大好物だぜ。

■電子レンジで手軽!それでも妥協なし!

さらにありがたいのが、加熱済みだから電子レンジで温めるだけで楽しめること。

忙しい日の晩ご飯に、何かもう一品欲しい時。
お酒のお供や弁当のおかず。

どんな場面でもサッと登場できるわな。
しかも味付けは少し濃いめ。

つまり、ご飯との相性が抜群だから、一個食べると白飯がどんどん減っていく。
そしてメーカーおすすめの食べ方が、卵にくぐらせるスタイル。
これが実にニクい。
まるで本当にすき焼きを食べているかのような、まろやかなコクが加わるわけだな。

「なるほど、その手があったか!」と、思わずうなったぜ。

■化学調味料に頼らない!優しさと美味しさの両立

もうひとつ注目したいのが、アミノ酸などのうま味調味料に頼らない味づくりだ。
最近は便利さだけじゃなく、原材料にも気を配る人が増えてきた。
そんな中で、素材の持ち味を活かそうという姿勢はやはり魅力的に映る。

素材の味わいを大事にした商品は、食べ終わった後も重たさを感じにくく、
「もう一個いくか」と自然に箸が伸びるもんだぜ。

地元食材に愛があるじゃないの……と、納得しちまったぜ。

■実食レビューするぜ!

さあさあ、いざ尋常に勝負でぃ!
電子レンジで手軽に作るのもイイが、ここはひとつ、しっかりと蒸し器で調理してみようじゃねぇの。

美しく蒸し上がったシュウマイをひと口かじると、しょうゆの香ばしさと甘めの味付けが広がり、
まず肉の旨みがしっかり飛び込んできたぜ。
そして、その後には甘辛いすき焼き風の味わいがふわっと広がり、「おぉ、マジにすき焼きだ!」とニヤけちまった。

そして驚いたのが糸こんにゃくだ。
見た目ではそれほど目立たねぇのに、噛むたびに独特の食感が顔を出してくる。

コイツがなんともいいアクセントになってる。
さらに卵につけて食べると、味が一気に丸くなったぜ。

眼の前にあるのは確かにシュウマイなんだが、頭の中では鍋を囲んでる光景が浮かんできやがるじゃねぇの。
こんな遊び心のある商品、なかなか出会えねぇわな。

おみそれしやした!完敗だぜ!

■まとめるぜ!

前回の茨城県「スタミナラーメン」は、地域で育まれたソウルフードの奥深さを教えてくれたが、今回の群馬県「和風すき焼きシュウマイ」は、郷土の味をまったく新しい形で楽しませてくれる一品だった。

上州牛、群馬麦豚、糸こんにゃく、ネギ――群馬が誇る食材を組み合わせ、すき焼きという日本人になじみ深い味わいをシュウマイへ落とし込む発想力。
そして、それを支えるゼンフーズの誠実なものづくり。

「こんなのアリか!」と思わせながら、「また食べたい!」で締めくくらせる。
これぞ、ご当地冷凍食品の醍醐味って〜もんだよな。

そこんとこ夜露死苦!

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