松屋銀座本店、8月末冷凍食品売場開設に向けて品揃え進む~WDIグループの「On The Dish」


ひと目見ただけで間違いなく美味しい!と確信できますね。「バーベキュー ベイビーバックスペアリブ」


台湾本店はミシュラン一つ星を獲得している「フージンツリー」(富錦樹台菜香檳)の人気メニュー「豚バラ肉の角煮 ナツメとハイビスカスソース」。見た目も味わいも抜群でした。いずれも、外食事業50周年、WDIグループがてがける冷凍食品です。WDI 冷凍食品通販サイト


試食したのは、東京・六本木のWDIグループ本社のキッチンです。写真は(㊧から)WDI JAPANの福島民也エグゼクティブ コーポレートシェフ、同営業本部の高本耕史シニアマネージャー、そして松屋・銀座本店の今井克俊氏。8月末の冷凍食品売場新規開設に向けて最終調整の忙しい準備が進む、松屋・銀座本店のスタッフ対象の試食会を取材しました。
WDIは今年3月7日に外食産業参入50周年の節目を迎えました。国内外160店舗を展開しています。WDIの名はご存じなくとも、カプリチョーザ、WOLFGANG’s、トニーローマ、ハードロックカフェ、Eggs’n Thingsと名前を挙げると納得、誰もが知っているレストラングループです。
グループミッションは、「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」。それは、2020年のコロナ禍中に立ち上がった、冷凍食品のプロジェクトでも大切にする世界観です。「美味しいものを食べたいという気持ちに応え、皆様に幸せになっていただく」というコンセプトを掲げ、ダイニングレストランで培ったノウハウ、技術、ブランドを活かして「本当の海外の味」を表現する商品の開発が続いています。
つまり、デパートが取り扱う冷凍食品とは、と構想を練ってきた松屋銀座本店の想いと合致したのです。
アカデミー賞受賞映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたシーフードレストラン「ババ・ガンプ」を日本で展開するWDIでは、「本場の味と同じ。90%以上近づけている」という自信を持っています。試食会では熱意あふれるやりとりも。


「ババ・ガンプ」、「Primi Baci(プリミバチ)」(WDIオリジナル 本格イタリアン)といった店舗用試作パッケージも披露されました。
8月末、松屋銀座本店の地下食料品売場での登場が楽しみです。

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