西山製麺が冷凍自販機販売スタート、ラーメンなど専用商品3品も開発・販売


札幌ラーメンといえば麺は西山製麺、その西山製麺㈱(札幌市白石区平和通、西山隆司社長)が冷凍自動販売機(ど冷えもん)の販売と自販機専用商品の販売を開始しました。さすが、世界32の国と地域に札幌ラーメンを輸出してラーメン食文化を世界に発信している企業。スピード感のある事業立ち上げです。

自販機を販売(リースも受付)することで販路をつくり、そこで販売していく商品を開発・販売する。自販機の設置された地域の人々はいつでも、例え夜中でも、西山ラーメンの札幌ラーメンを買い、調理して美味しく食べられる。ギョウザ、チャーシューも追加で買える。
まさに冷凍が生み出す「時空間超越」ですね~。

最初の写真は、西山製麺が昨年11月に、札幌の自社チャーシュー工場駐車場に設置した自販機。道路から目立つ大きな看板を掲げて業務用製品を販売したところ大好評。

↑西山製麺のYouTube画像より

確かに、西山ラーメンの工場直売場が24時間営業しているのと同じですから、人気が出るのも分かります。1日2万円販売という記録も出たそうです(冬場3月までの平均日販11990円)。「雪が積もっている中でも買いにきていただきました。年間400万円レベルを見込めると思います」(石田取締役)とのことです。

冷凍自販機専用商品のリーフレットです。

『サッポロ西山ラーメン』のブランドを冠していますので、安心感ありますね。ラーメンで冷凍保管60日と賞味期限も短く設定していて、自販機設置者がしっかり品質管理できるように、という配慮が感じられます。

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