北海道十勝産の輸出仕様冷凍野菜を受注生産(明治グループの日本罐詰)

北海道十勝産の冷凍野菜3品(ホールコーンゴールドラッシュ、ホールコーン、塩ゆで枝豆はつだるま)を海外へ輸出!! 業務用製品の受注生産を4月からスタート! 3月29日、明治のグループ会社、日本罐詰㈱(本社:北海道河西軍芽室町)から明るい夢のあるニュースが発信されました。

同社工場は、2016年の台風による浸水被害で大打撃を受け、主力のスイートコーン缶詰製造、明治ブランド冷凍調理食品の製造が困難になり、翌17年から冷凍野菜の製造で事業を再開していました。今回の受注生産開始は、農林水産省が公募した「平成29年度フードバリューチェーントータル実証事業」を活用し、テストマーケティングなどを行ってきたことが結びつき、地元十勝産の農作物を使用した輸出仕様の業務用冷凍野菜受注生産に至ったものです。写真は企業ホームページから引用した産地のイメージ写真ですが、契約栽培農場で旬の時期に収穫したての野菜を即、地元工場で加工、急速凍結することで高品質の製品を実現しています。

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