冷凍食品News

大阪王将の米国1号店「OSAKA OHSHO GYOZA & TAPAS」5月8日グランドオープン

 

イートアンドホールディングスと三菱食品の合弁企業、EAT&MS USA INC.(本社・米国カリフォルニア州)は、5月8日、ロサンゼルスのジャパンタウン、ソーテル(通称:リトル大阪)に「大阪王将」のフラッグシップ1号店「OSAKA OHSHO GYOZA & TAPAS」をグランドオープンします。

新店のコンセプトは、「アメリカで進化を遂げた餃子が食べられる呑み屋」。

ソーテルは、日本食レストランが多く集まるロサンゼルス有数のエリアであり、日本食を目的とした観光客が多く訪れます。徒歩圏内に住宅街が広がり、地域住民による歩行者の往来も多いことから、観光需要とローカル需要の双方の集客と認知拡大が見込める立地。「OSAKA OHSHO GYOZA & TAPAS」は、日本の食文化の輸出としての単なる海外出店ではなく、体験価値を生み出す海外展開モデルの第一歩と位置づけ、今後はカリフォルニア州、さらには全米への展開を視野に入れています。

餃子は店内手作りにこだわり、鮮やかなトッピングやこれまでになかった食べ方など、米国市場に合わせた全30種のメニューを用意したそうです。

イートアンドホールディングスは、2026年2月期決算説明会席上、米国事業にふれ、米国でもゆくゆくは台湾・中国(上海)と同様、両輪経営(外食と食品事業)を目指していく方針を今井啓人常務執行役員が示しました。現在は調査、検証を実施中とのことです。

 

 

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