ローソン「ホルモン炒飯」は縦型パッケージがお皿になる!~製造はマルハニチロ


コンビニ商品を一流料理人がジャッジという2022お正月テレビ番組、TBS「ジョブチューン」の中で、冷凍食品もいくつか登場していました。セブンイレブンの従業員イチオシ商品は冷凍ピッツァ「金のマルゲリータ」でしたが、有名ピッツァ職人山本尚徳氏監修のこの商品は、元々はイトーヨーカドーの開発商品。また、ファミリーマートがエントリーした「汁なし担々麺」も各コンビニが品揃えしてきた日清食品冷凍との共同開発商品としておなじみ、、、となると、目新しいのはローソンの「ナガラ食品監修 ホルモン炒飯」ですね。

ナガラ食品の「ホルモン鍋」といえば、キンレイの「鍋焼うどん」と並ぶ、ローソン初期からの取り扱い冷凍食品。アルミ鍋にセットされていて、そのまま火にかけて解凍すれば食べられる超簡単冷凍食品。やわらかく煮込んだピリ辛ホルモン鍋に缶ビール、缶チューハイ、まさに黄金コンビです。

「ホルモン炒飯」は、そのピリ辛ホルモンの具、ホルモン鍋の味わいを表現した炒飯。テレビ番組の試食はお皿に入れていましたが、商品はパッケージごとレンジ解凍、そのままパッケージをカットして食べられるというもの。

やはり、マルハニチロ大江工場の製造。横浜流星さんのCMでおなじみ、「WILDish(ワイルディッシュ)」シリーズを製造している工場です。

「WILDish」はレンジアップしてから横置きにして上部をカットしますが、「ホルモン炒飯」は縦置きにして上部をカットします。縦型パッケージですから、そうなりますか、、、いや、ちょっと形状が異なっていることに気付きました。「WILDish」のようにしっかりと立つスタンディングパッケージではないのですね。でも、縦パッケージのままドスンと立てれば安定。


お皿いらず!でした。

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