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お肉のコンビプレートもできる!!レンジで簡単なおうちで外食気分になれる、「シェフの厨房』シリーズ(日本ハム冷凍食品)

こんなレストランいいとこどりのお肉メニューが家庭にいながら夕食で楽しめる家庭用冷凍食品が2020年秋登場します。

日本ハム冷凍食品の2020年秋冬家庭用冷凍食品新商品として発売される「シェフの厨房 チキンステーキ」(150g:2個入)、「シェフの厨房 鉄板焼ハンバーグ」(180g:2個入)、「シェフの厨房 ロースとんかつ」(140g:2個入)です。9月1日全国発売。

新シリーズ『シェフの厨房』として発売する3品は、30代~50代の働く女性、また単身生活者をメインターゲットに、『肉』メニューを追求した3品です。

22日に開催された発表会では、4月に就任した日本ハム冷凍食品新社長、植月実社長の初会見も。「お肉の強みを生かして肉惣菜と中華惣菜を一層強化。ニッポンハムグループの総合力を発揮して業界に貢献したい」

新シリーズの中でも前評判が高いというのが、「チキンステーキ」! 写真は試食用にカットされていますが、見た通り、そうです、チキンのモモをそのままオーブンで焼いた後、直火で炙ったものです。こんな家庭用冷凍食品は今まで無かったですね。香ばしくてジューシーです。このボリューム感のある形を出すため、オープン焼する前に形を整えているそうです。味付けは、あえて薄い塩味・しょうゆ味にとどめています。そのままでも十分に美味しく食べられますが、好みのソースをかけて食べても良いですね。

「鉄板焼ハンバーグ」は、牛豚(6:4)ミンチで仕上げた1個90g。鉄板で焼いた表面が香ばしく、二層包みの製法で肉汁が閉じ込められているのでジューシーです。2個を一度にレンジで解凍調理してもわずか3分でこのクオリティが味わえます。

テカテカしているのは溢れた肉汁です。牛豚のみ鶏肉を入れていないという点に、お肉の会社、ハンバーグを日本一製造している日本ハムのこだわりを感じました。

これもあえてソース無し。好みのソースで楽しめます。おろしポン酢、玉ねぎポン酢などで食べるとさっぱり美味しいそうです。また、ソース無しということはハンバーグカレー、ロコモコなどいろいろなアイディアメニューに使える料理素材になる、ということです。いいですね~

もう1品、「ロースとんかつ」は、1個70g。写真は試食用の半分にカットされたものです。

「ロースの中でもここの芯の部分だけを使いました。成型して手ごろな大きさにしています」と日本ハム冷凍食品の小林県営業企画部長代理の説明です。脂の少ない部位のみ、とのこと。ソース無しなので、カツカレー、カツ丼、自由自在です。

3品いずれも想定実勢価格は298円(税抜き)とのこと。惣菜売場の商品に対抗できる価格です。

 

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