ギョーザ売上日本一の味の素冷凍食品が開発した「水餃子」は、耳たぶ食感♪

味の素冷凍食品の2020年秋季家庭用冷凍食品新商品の目玉は、「水餃子」(15個入:225g)です。9月6日全国発売。パッケージは真っ黒ですが、「ザ★」シリーズではありません(念のため)。

日本でギョーザといえば圧倒的に焼餃子が人気ですが、広く世界に目を向ければ、美味しい具を小麦粉の皮で包んで茹でる水餃子の方がポピュラーです。冷凍ギョーザの世界を広げていくためには、焼餃子ばかりではなく、水餃子のファンも育てていかなくては、、、、ということで、ギョーザ売上日本一(市販用冷凍・チルド餃子市場2019年度売上金額ベース、味の素冷凍食品㈱ギョーザブランド計)の味の素冷凍食品が、原点から考えて開発した商品が、新商品の「水餃子」です。

茹でた「水餃子」、ひと足先にいただきました。たれ、醤油などつけず、しっかり美味しい味わいでした。

美味しい水餃子とは?、結論は”厚みと弾力のある皮”がジューシーな具をしっかり包み込んで閉じ込めていること。新商品「水餃子」のキーワードは、『耳たぶ食感』です。確かに、台湾で中国で味わったことを思い出す『王道』の水餃子ですね。もちもち、なめらかな食感です。四国工場に新成型機を導入して製造します。煮込んでもしっかりとした皮は煮崩れません。

お湯で茹でれば約4分、電子レンジで解凍すれば2分~2分20秒(3個)。パッケージ裏面のメニューのように、ラーメンの具にしても良し、カップスープに、冬の鍋の具にといろいろ使えます。

冷凍食品の水餃子といえば、大阪王将のぷるもち水餃子が市場をリードしています。味の素冷凍食品調べによると、2019年度の冷凍水餃子市場は約55億円で、2016年度比118%。味の素冷凍食品では、「水餃子」でTVCM、WEB広告を積極的に行っていく予定で、「市場全体を盛り上げる」(勝村敬太戦略コミュニケーション部戦略PRグループ長)方針です。

7月就任の広報担当部長、石﨑カロリーナ真喜戦略コミュニケーション部長兼企業広報グループ長です。ブラジル味の素から日本へ転勤、味の素㈱グループコミュニケーション部、そして2020年4月味の素冷凍食品㈱着任。「味の素で約20年のうち10年は広報です」(石﨑部長)。味の素のグローバル感覚を日本で感じました。新しい風が吹く予感。秋のイチオシ、水餃子を手に、「両親日本人ですが、父が『美味しい!』という時に耳たぶをつまんでいました。なるほど、そういうことか、と感動しています。当社は製品で『感動』と『喜び』をお届けする会社です」

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