専門店品質の醤油ラーメン2品、キンレイ『お水がいらない』シリーズ、西は人気店監修の「カドヤ食堂中華そば」、東は「東京醤油らぁ麺」

凍ったままの塊(スープ、麺、具の三層構造)を、鍋にポンと入れて温めるだけで出来上がる、キンレイの『お水がいらない』シリーズ。2021年春夏新商品の目玉は、醤油ラーメン!! しかも、西で1品、東で1品、2月22日から全国発売します。

西の醤油ラーメンは、「お水がいらない カドヤ食堂中華そば」(1食入り:476g、海苔2枚別添)。関西屈指のラーメン店、カドヤ食堂が監修した中華そばです。パッケージには橘店主の写真入り。同店、2016年にはミシュランガイドのビブグルマンに掲載された名店。厳選素材をふんだんに使用して、「プレミアムラーメン」のような上質、進化を追求している店としてラーメンファンをうならせているお店とか。

そんなお店のお墨付きである新商品は、北海道産小麦100%、かんすいは店と同じ、スープに影響を与えにくい内モンゴル産を使って麺を仕上げています。スープは、鶏モモの骨を下茹でして透明感のあるスープに仕上げ、豚ミンチソテーで旨みを加え、さら水出し抽出した昆布の旨み、魚臭が少なく旨みが強いムロアジ節を厳選、仕上げは鶏油(チーユ)と豚背脂を混ぜ合わせ、最後にろ過して完成というこだわりです。トッピングは、直火焼チャーシュー、メンマ、後乗せ別添の海苔2枚。

一方、東の醤油ラーメンは、「お水がいらない 東京醤油らぁ麺」(1食入り:485g)。(株)ラーメンデータバンク監修商品です。麺は全粒粉と全卵粉末を配合。自社で炊き出す鶏ガラスープは、鶏骨を下茹でして濁りを取ってから再度煮込んで、『鶏清湯(トリチンタン)』に。醤油は、火入れをしていないフレッシュな生(なま)醤油と、熟成感があり濃厚な旨みの再仕込み醤油をブレンドしています。トッピングは、豚チャーシューと鶏チャーシューの2種類とメンマ、九条ねぎ。鶏チャーシュー、最近よく見かけるようになりました。2種類乗せはお得感、満足感があります。

キンレイのこだわりは、記者発表会にも表れていて、今回は緊急事態宣言延長のため、急遽オンライン会見になったのですが、事前の商品サンプルに加えて、ラーメン丼2種と、商品に使用している醤油3種、さらにチャーシューの原木も専門紙・誌各社に送られてきました!!!

赤い丼がカドヤ食堂中華そば用、白くシャープな丼は、東京醤油らぁ麺用。

㊧からカドヤ食堂使用醤油、東京醤油らぁ麺使用の生醤油、同再仕込み醤油。微妙な味わいの差を実感。

直火焼きの豚チャーシューは新商品2品に使用しています。

見た目いまいちですみませんが、わが家の台所で作ったとは思えない、、、美味さ。スープを飲み干す勢いです。次回大阪へ行ったときは、必ずお店で食べようと決意。

麺をまっすぐに、きれいに盛り付けるのが難しいのであきらめて、、、すみませんです。東京醤油らぁ麺は、すっきり、あっさりと思ったら、深みあり、チャーシュー種の満足感が後から来ました!!

聞けば、醤油ラーメンを開発しようと取り掛かったら、1種類ではだめだ、東西2種類にしよう!と決意したとか。どうやらその意気込みが伝わり、西のスーパーにはカドヤ食堂商品が採用され、東のスーパーには東京醤油らぁ麺が採用されているそうですが、できれば2品とも食べていきたい、並べてほしいと強く思った試食でした。

 

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