日清フーズ初の機能性表示食品は『カラダに、おいしいこと。』シリーズ

日清フーズ初の機能性表示食品、冷凍食品で「もち麦リゾット」2品が9月2日から発売されます。昨年秋に発売し、今年春にリニューアル、「機能性表示食品にする」と宣言していた2品です。常温食品では、パスタソース2品、ホットケーキミックス2品が8月20日から発売されます。

科学的根拠に基づいた機能性を表示する「機能性表示食品」(事業者が消費者庁に届け出て、許可を受ける必要があります)は、2019年には約2,500億円に到達すると見込まれているとか(資料:富士経済H・Bフーズマーケティング便覧2019「機能性表示食品の市場規模」)。トクホ(特定保健用食品)などを含めた「保健機能食品」市場全体の3割を占める勢いです。

日清フーズの新シリーズ名は、『カラダに、おいしいこと。』 健康のために美味しさを我慢することなく、「健康もおいしさも、どちらにも妥協しない」という意味が込められています。確かに、「もち麦リゾット」は、プチプチ食感が楽しく、ソースも美味しい逸品です。

「マ・マー “カラダに、おいしいこと。” もち麦リゾット 完熟トマトソース」(200g)と、「マ・マー “カラダに、おいしいこと。” もち麦リゾット ポルチーニクリーム」(200g)の2品です。

機能性表示の文言は、『難消化性デキストリン(食物繊維)の働きにより おなかの調子を整える』です。お米の代わりにもち麦100%を使用したリゾットですので、ですので、1食で1/2日分の食物繊維が摂取できます(1日分摂取目標20gに対して)。

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