【ブランド別 ベスト5】味の素冷凍食品 ギョーザに次いで「ザ★」躍進~

2018年もあとわずか、エフエフプレス年末企画です。家庭用冷凍食品人気ブランドの直近売上ランキング・ベスト5をご紹介。売れてるものには理由がある!!ということなのです。

まずは、ダントツ1位を爆走中のAji「ギョーザ」を持つAjinomotoブランド、味の素冷凍食品の売上ベスト5です。いきなり1位からいきます。

第1位 ギョーザ

家庭用冷凍食品数ある中で(ざっと1万品くらいですね)、15年連続売上第1位を誇る商品です。冷凍食品にとどまらず、ギョーザ商品で日本一!とパッケージに書いてあります。

1972年に発売されて今年で46年。1997年に「油なし」で焼けるギョーザに改良、さらに、2012年「油・水なし」で焼けるギョーザに改良してきました。今年秋はまた全面的な改良を行い、野菜に続いて豚肉も国産になっています。テーマが『永久改良』なのですねぇ。

2018年のフローズンアワード大賞を受賞しています。食品冷凍学の権威、東京海洋大学の鈴木徹教授は、アワード審査会の試食で、「ギョーザは100点満点」と太鼓判のコメントをされていました。まさに、キング オブ 冷凍食品ですね

第2位 ザ★チャーハン

来てますね、2位です。2015年秋に新発売されて、いきなりの「フローズン・アワード」受賞が懐かしい、大ヒットです。小栗旬さんのTVCMでおなじみ、がつがつ食べられる美味しさが止まらない男飯です。600gを一気に食べる人が続出して大きな話題になりました。炒め感はさらに強化されて、「焦がし葱油」の秘策で香ばしさもアップさせています。

第3位 「味からっ」やわらか若鶏から揚げ<じゅわん鶏もも>

1997年発売の「やわらか若鶏から揚げ」が2018年秋にリニューアルされ、「味からっ」やわらか若鶏から揚げ<じゅわん鶏もも>になりました。同時に新商品<ふっくら鶏むね>も発売されて、「味からっ」シリーズになりました。「味からっ」の特長は、独自の漬け込み技術による肉のやわらかさ!さらに“黄金スパイス”と呼んでいる絶妙な味つけです。これはもう、わが家のから揚げの味、という方は多いのでは?

21年前の発売時、「やわらか若鶏から揚げ」は革命的な登場をしました。つまり、当時の家庭用冷凍食品でチキンのおかずは、ナゲット類などの商品が中心。もも肉カット&衣付けの本格的なから揚げ商品が売場になかったのですねぇ。

 

第4位 ザ★シュウマイ

「ザ★」がベスト5に2品!! 「ザ★チャーハン」が男性の胃袋を鷲づかみにして、続いて2016年年末に発売されたのがこれ、「ザ★シュウマイ」でした。まだ発売2年の商品なんです。ザ★チャーハンと同じく、小栗旬さんがTVCM。シュウマイで山盛りごはんかっ込む姿が男性のみならず女性の心もつかみましたね。お肉のカットが絶妙で肉感、肉汁を味わうシュウマイです。たけのこの食感もグッドですね。

第5位 プリプリのエビシューマイ

名前の通りプリプリの食感が楽しめる、エビシューマイです。食卓にもお弁当にも大活躍。ギョーザと並ぶ定番おかずですね。お弁当に使われることが多いので、見栄えをより良く華やかに!ということで2016年3月からてっぺんにエビがどーんと乗っかるようになりました。まぜて包んでおしまい、ではなく、あえてここまでやってしまう。改良してしまうのがトップブランドの気概なのですねー。

以上、売場でのおなじみ商品ばかりでした。ザ★が2品入っているので、人気商品だけどベスト5から落ちた商品は何でしょう?。正解は、お弁当の鉄板商品、「エビ寄せフライ」でした。

 

 

 

 

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