「とりあえず、シュウマイ」~シュウマイムーブメントプロジェクトが始動

横浜中華街「招福門」の常務、北村徹さん、味の素冷凍食品のマーケティング本部でシュウマイ商品を担当する朴泰洪(パク テホン)さん、シュウマイジャーナリストで今年6月7日に日本シュウマイ協会を立ち上げた、シュウマイ潤さん(写真左から)。3社・団体コラボによる「シュウマイムーブメントプロジェクト」発表会(11月5日、オンライン)フォトセッションの1枚です。

合言葉は、なんとなくシュウマイから「とりあえずシュウマイ」へ!

味の素冷凍食品は1972年に家庭用冷凍食品の「シューマイ」を発売、大人気のロングセラー商品「プリプリのエビシューマイ」をはじめ、2016年発売以来人気の「ザ★シュウマイ」も売場の定番。もちろん業務用の焼売各種も人気商品で、家庭用、業務用共に冷凍食品のシュウマイトップメーカーなのです。

朴さんは、「外出の自粛、リモートワークで家庭用のシュウマイがリピートされている。飲食店向けにも『とりあえずシュウマイセット』メニューをサポートしていく」と表明しました。

味の素冷凍食品が運営している東京・赤坂のギョーザ店「GYOZA IT」では、11月5日から「シュウマイ弁当(もちろんギョーザも)」の販売も開始しました。

シュウマイ潤さんは、日本シュウマイ協会の設立、2月26日(つつむ)を「シュウマイの日」に設定したことを報告。

ご当地シュウマイの可能性など、今後の活動方針について熱く語りました。
日本シュウマイ協会

招福門北村さんは、中華食文化の普及という観点からプレゼンテーション、「蒸し料理のシュウマイは日本の中華食文化、国民食」と語り、シュウマイ研究会・握り体験、崎陽軒工場訪問など、シュウマイ普及活動の取組みを紹介しました。確かに、油をたくさん使う料理よりヘルシーですね。横浜中華街「招福門」

トレンド評論家の牛窪恵さん【牛窪恵さんの事務所「インフィニティ」】は、「家ナカ」消費、「健康」消費が好調と最新のトレンドを紹介、コロナ禍で「4人い1人が冷凍食品の活用機会が増えたと答えています。あえて手間ひまかける人と簡単アレンジしたい人と二極化している」と解説、アレンジしやすい冷凍食品としてシュウマイの可能性を語りました。

「プリプリのエビシューマイ」をガーリックシュリンプ風に味付けたり、

「ザ★シュウマイ」を具におにぎりにしたり、とシュウマイ活用アイディアも紹介されました(詳細レシピは味の素冷凍食品WEBサイト)。美味しそうです。
すぐにでも試してみたくなりますが、とりあえず、CMの小栗旬さんのように、「ザ★シュウマイ」に酢醤油とからしを付けて白飯(最初控えめ、後から追加)にのっけて食べて、満足。

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