「国産鶏 鶏つくね串」は、ベーシック+バリエーション 2019年秋は「しょうが入り」

お弁当に入っていて嬉しい、おつまみにも手軽なケイエス冷凍食品の「国産鶏 鶏つくね串(照焼)」。2018年秋に期間限定『しそ入り』、2019年春に『きんぴら入り」を発売したところ、ピリ辛のおつまみニーズにハマって、かつ、ベーシック鶏つくね串も販売が伸びるなど好評でした。

そこで2019年秋も期間限定品として「しょうが入り 国産鶏 鶏つくね串(照焼)」(2個串×6本入:132g)を9月1日から新発売。

おろし生姜ときざみ生姜の2種類を使って、味わいも香りも良く仕上げているので『W生姜』の表記。ベーシックと同じ2個串です(しそ入り、きんぴら入りはひとかたまりの串刺しでした)。

ベーシックは、秋のデザインで8月中旬から11月上旬まで販売します。

紅葉をあしらって秋のムード。

秋が過ぎたら通常パッケージ改訂版に。

間違いさがしのようですが、違いが分かりますでしょうか? 特長の『2度焼き製法』のバックが丸い筆書きのようなデザインに。そしてビールジョッキのアイコンが復活。

もう1品。ケイエス冷凍食品のパッケージのこだわりをご紹介。

イラストパッケージシリーズの新商品、「焼きもろこし串」(5本:100g)です。お子様向けに、魚肉すり身にとうもろこしを入れて、こんがりと甘辛醤油に焼き上げたもの。お弁当にもおやつやおつまみにも幅広く使えます。

ねじり鉢巻きのおっちゃん、手ぬぐいをかぶったおばちゃんのパッケージで販売していたおつまみ商品は今回終売ですが、おっちゃんは焼きもろこし串に笑顔を浮かべる男の子を見て、そっと涙しています。

こんな相関図だったのですが、おばちゃんには、おっちゃんの店でバイトする娘の上にもう一人娘(長女)がいて、離婚を機に一人息子を連れて実家へ帰ってきました。その男の子は、おばさんに当たる次女が大好きなのでおっちゃんの店に遊びにいきます。そこで、おっちゃんは子供も食べられる「焼きもろこし串」を作ってあげました、というストーリー。おっちゃんが泣いているのは、なついてくれて嬉しい、という喜びの涙だそうです。

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