キンレイ「お水がいらない五目あんかけラーメン」~横浜中華街発展会協同組合が監修

売場ですっかりおなじみのキンレイ「お水がいらない」シリーズ。2019年秋新商品の目玉商品は、『横浜中華街発展会協同組合』監修の「お水がいらない 五目あんかけラーメン」(1食、569g)です。

発展会協同組合の方とのやりとりでは、「え?300円くらい?高いんじゃないの」という第一印象が、試食後に「美味しいね~700円でも売れるんじゃない?」という感想に変わったとか。

プロのお墨付きを頂けたポイントの一つが、中華飯店の技法『油通し』を取り入れていること。鉄鍋で炒めて、低温の油に食材を通して具材の美味しさを際立たせています。9種のたっぷり具材(豚肉、キクラゲ、白菜、もやし、チンゲン菜、ヤングコーン、たけのこ、ねぎ、人参)を盛り付けています。香味野菜と鶏ガラを炊き出して、旨みと香りをつけたとろみスープも美味。

冷凍めんで「あんかけ」というとマルハニチロの定番人気「横浜あんかけラーメン」。ご当地ラーメン「サンマーメン」をベースに開発された、20年以上のロングランです。キンレイ新商品は、横浜中華街で人気の五目あんかけラーメンの再現。「チャレンジャーとして発売します。あんかけ市場の活性化を目指します。当社は2017年にちゃんぽん(長崎ちゃんぽん発祥の店 四海樓)を発売し、これによって冷凍ちゃんぽんの市場全体が活性化しました」(商品開発部太田秀彦研究員)

発表会冒頭では、和田博行社長から「チャレンジャーであるということからずれてはいけない。挑戦者の精神を忘れてはいけない」という発言がありました。『企業理念浸透プロジェクト』を進める中で、こだわりの美味しいものへのチャレンジ!!という声が社内から沸き起こってきたそうです。

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